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2010年11月の4件の記事

2010/11/20

小掃除 その三 目地の補修とまたまた電球の話

この数日も、以前から気になっていた箇所を補修したり、掃除したりしていました。

まずは、風呂場のタイルの目地(メジ)補修。

事前に、ホームセンターやネットで、どのようなものがあるか下調べしたのですが、大きく分けて、

  1. 接着剤メーカーのシリコンコーキング剤
  2. 粉状の目地剤(白セメント)
  3. あらかじめ練り状になった目地剤(防かび剤などが配合されているもの)

があるようです。(画像は適当に選んだもので、左から1、2、3の順)

    

 

今回は、範囲が小さい(量はあまり必要としない)のと、主に壁面なので、あまり耐水性には神経質にならなくてもいいので、一番手軽な3の製品を選びました。(別に宣伝するわけではないけれど、メーカのHPにある使い方が分かりやすいのでリンクを貼っておきます。)

1のような接着剤メーカが出しているタイプは、(メーカのHPでも分からなかったけど)マスキングテープが付属しているということで、速乾性が高いのかな?と思いますが、マスキングテープを貼るのが面倒なのと、元々白セメントの目地なので、補修した部分の質感が変わりそうで却下。

でも、浴槽との接合部分とかは、こういうコーキングをした方が良さそうですね。(メーカによっては透明タイプと白く着色したタイプがあったのでお好みで。)

価格はどれも、400円くらいから1,000円程度なのですが、一番経済的なのは、2の白セメント。400円くらいで買えるようです。

以前、タイル工作みたいなものに熱中したことがあるので使ったことがあるけれど、パッケージの絵や商品サイトの説明でも分かるように、必要な量だけ水で溶いた目地剤を、ヘラで大胆に塗りつけて、スポンジや布で拭き取ればいいので、マスキングテープも必要ないから、意外と簡単です。

書きながら思いだしたので、その工作の写真を撮ってみました。

Dscn6562

古ぼけた花台にペンキを塗って、上面に接着剤でタイルを貼ってから、隙間を目地剤で埋めてリフォームしたものです。

100均にもタイルは売っているし、余った目地剤とタイルでトレイなんかをデコレーションしても楽しいかも。

それ以外には、引き続き、電球や蛍光灯の点検。

あ、結局、前回『小掃除 その二 電球・蛍光灯の交換』で書いた照明のスイッチも工事をしてもらいました。

調光器を取り外して、パネルとスイッチを交換して貰ったのですが、3,600円程でできました。

うっかりしていて、ホタルランプ付きではないものにしてしまったのですが、まあ、慣れているので問題はありません。(ホタルランプとは、OFF状態の時に、スイッチが光るもの。暗がりでスイッチを手探りしなくて済むので、あればあったで便利です。)

前回書いたように、調光ダイヤルが付いていると、白熱電球または調光器対応の電球形蛍光灯しか使えないのですが、これで安心して通常の電球形蛍光灯を使うことができます。

 

この際なので、ついでに、色々な箇所の照明を調べまくって、交換の時に慌てないように、リスト、と言うほど大層なものじゃないけど、メモを作ったり、メーカに電話して質問したりして疑問に思っていたことを解消しました。

ただ、今回点検していて思ったのは、省エネ(と言うかコスト)云々よりも、交換のサイクルや手間を考えるのは結構重要だということ。

例えば、ウチの玄関の照明は、吹き抜けになっている二階の天井からぶら下がっているのだけれど、シェード(傘)に書いてある文字を読み取るのに、脚立を持ち出して一仕事という感じでした。

我々の親世代みたいな老人しかいない家庭だと、場所によっては電球の交換は結構大変そうです。同窓生の中で実家を離れている方は、手間を考えてLEDとかの長寿命のものに代えておいてあげたらいいかも。

そう言えば、今、LED電球はエコポイントでお得に買えるんですよね。(念のため調べたら、こういうこと↓でした。)

  • 対象製品を買った「サポート販売店」および「ゴールドサポート販売店」では、家電エコポイントを申請する前に、その場でLED電球等と交換することができます。
  • LED電球等については平成22年4月1日から、その交換必要ポイントが半分で済むようになりました。(4月1日以降に対象製品を購入された方のみ)
  • たとえば、4,000円分のLED電球と交換する場合、平成22年3月31日以前は4,000点必要でしたが、平成22年4月1日からは2,000点で交換できます。

明るさ(形状のせいで前面しか明るくない)とかデザインとかあるけれど、検討の余地はあると思う。(ご参考までに、新聞に掲載されていたLED電球の説明から、イラスト部分だけupしておきます。)

20101111_birne

それにしても、LEDの寿命の長さには驚きますね。機械部分が壊れないとしたら、4万時間も持つとは...

トイレに使ったら、(1日10分点灯するとして)600年以上に渡って1個で済むじゃない...

ところで、我が家の二階にあるトイレには、なにやら見慣れぬ電球が付いてます。外して確認したところ、ハロゲンランプでした。(下の図は、ブログ主の覚え書きです/JDR11V40W/K5M)

Halogenlamp

メーカに電話してまで色々調べたけど、まあ、ハロゲンランプを使っている家庭は少ないと思うので、それは省略。(一般的には車のライトとか、ショーウィンドウのスポット照明なんかに使われてますよね。)

面白いのは、ランプ自体が非常に明るいので、実際の明るさ(光束/ルーメン)以上に明るく感じ、体感的には60W相当の明るさで100Wくらいに感じます。

トイレが無駄に明るくて、なんだか楽しい ヽ(´∀`≡´∀`)ノキャ~

2010/11/11

小掃除 その二 電球・蛍光灯の交換

「掃除」には直接関係ないけれど、大掃除の時に合わせて照明器具の蛍光灯や電球を交換することがよくありますよね。

たまたまトイレの照明(天井埋め込み式)のカバーを掃除するためにカバーを外してみたところ、白熱電球が黒ずんでいたので、ついでに取り替えました。

これは普通の60Wの電球で、買い置きがあったので問題なく交換。

まあ、こういった分かりやすい照明器具はいいのですが、家の中には種々の照明器具があり、交換のために外して見ると、ワット数などの印字が剥げて読みにくくなっていたりすることがあって、慌てたことがあります。

それで、交換の度にパッケージの型番などが表示されている部分切り取って「階段用」などと書いては、電球などをストックしている物入れの扉の裏に貼り付けたポケットに放り込んでいます

これは電球や蛍光灯だけでなく、ボタン電池のパッケージも、見た目が同じようで、いつも交換する度に紛らわしいなあと思っているので、器具名などをメモしてから、同じポケットに放り込むようにしています

白熱電球と言えば、少し前に、経済産業省から非効率性や省エネなどを理由に2012年までに白熱電球の生産を中止するように生産企業へ要請を出した、という報道がありました。

同調した企業が数年後に“代替のきかない”白熱電球を除き、生産を中止すると発表しています。

今後も細々とは生産され、大手メーカーが生産を中止しても、100均なんかでは手に入るのでしょうけど、ヨーロッパでは、こういうことは徹底されるので、昨年9月からは100Wの白熱電球の販売が中止となり、ドイツではその前に買いだめする人が続出したという記事を読んだ覚えがあります。(まあ、そうするよね...

この記事を確認するためにGoogle先生に聞いてみたところ、政府のレポートに、欧州では家庭用照明の80%近くが白熱電球と書かれているのを見ましたが、日本の一般家庭では逆に8割くらいは蛍光灯なんじゃないでしょうかねぇ...

白熱電球がなくなったら、お盆の提灯が回らないし

まあ、それはともかく、コストや効率の面から、白熱電球と蛍光灯、それぞれ適した所に使用すべく、特徴を知っておくと便利かと思います。

(前にも書いたことがあるけれど、)白熱電球に代えて電球型蛍光灯を使用する場合、電気代は蛍光灯の方が圧倒的に安いけれど、

  • 立ち上がりが遅い・・・点灯した直後は70%程度の明るさで、20~30秒くらいかかって100%の明るさになる。
  • 点灯の頻度が多いと寿命が短くなる・・・調べてみたら、1回の点灯で1時間くらい寿命が縮む。

そうです。

トイレなんかは電球が最適と言われるのは、こういった理由ですが、蛍光灯でも○○プレミアとか、高級なタイプはこの辺りが改善されて寿命が長いようです。(調べているときに、大手メーカのサイトに照明Q&Aがあり、分かりやすかったのでリンクを貼っておきます。)

今回、電球について色々と調べたのは、実はずっと疑問に思っていたことがあったからです。

それは、 『調光器付きの照明に電球型蛍光灯を使えないのは何故か?』 ということ。

(調光器対応の蛍光灯はあることはありますが、デザインやワット数が限られています。)

実は、居間の照明が調光器付きのもの(ON/OFFのスイッチ以外に調光用のダイヤルが付いている)にも関わらず、1年くらい前から、白熱電球が切れると蛍光灯に代えていたのですが、ダメなはずなのに問題なく使えていることに疑問を持っていたからです。(調光ダイヤルは使わないよう、常にMAXに設定しています。)

それで、電球のメーカに問い合わせてみたところ、その理由が分かりました。

素人相手にかみ砕いた説明なのですが、聞いた通りに書くと、

  • 調光器付きの照明器具のスイッチ部分には半導体があり、これを経由して電流が流れることにより、たとえ調光ダイヤルをMAXにしていても、電圧の波形が乱れる。
  • その結果、蛍光灯内のトランジスタ回路が故障したり、コンデンサーがパンクして中の液体が漏れ、白煙を出したり、チラついたりすることあり、要するに蛍光灯の寿命が短くなる

とのことです。

念のため「火災を起こす危険性は?」と質問したところ、発火するような物質は使用していないとのことですが、まぁ、使わないに越したことはないですね。

調光機能を使わないのならスイッチ部分を交換したらいいともアドバイスされました。つまり、調光用の半導体がないタイプのスイッチに交換するということ。

ということで、近々、電気工事店に相談してみます。

 

追記: 後日、電気工事店に依頼して、調光器を取り外し、パネルとスイッチを交換して貰ったのですが、3,600円程でできました。

2010/11/09

小掃除 その一

季節は完全に冬だけど、比較的暖かい日が続いて、こういう時は“小掃除”日和。

ブログ主は、寒さが厳しくなっての大掃除は億劫なので、今頃から小分けに大掃除をしていて、これを“小掃除”と呼んでいます。

■トイレ掃除

まず第一弾は、トイレの掃除。と言っても、トイレのタンク上部の黒ずみ掃除だけ。

(自己流でやったけど、ネットで調べて間違っていないようなので、その方法を書くと、)トイレのタンク上に付いている水受けはホコリが付着して黒ずみができやすくなります。

今まで細かい傷が付いて汚れが入り込んでると思っていたので、ホームセンターなどで売っている陶器用のサンドペーパーみたいなものでこすったけれど落ちず、諦めていましたが、台所で使うクレンザーを少量垂らして歯ブラシで丹念にこすったらきれいになりました。(歯ブラシはホテルから持ち帰った歯ブラシなので、それほど堅めではないはず。)

時間は掛かったけれど、それほど力を入れる必要もなくきれいになりました。

■廊下や階段のワックス掛け

これは素足でやるので、真冬にはやりたくないことの一つ。それに、大掃除の最中にやろうとすると、乾くまで部屋の行き来ができなくなって掃除が滞るので、今の時期に済ませてしまいました。

ブログ主は昔ながらの箒(ほうき)を愛用していて、普段はホコリを掃き降ろしてからちりとりや掃除機で最後に片付けるのだけれど、箒掃きだとホコリが舞うので、今回は掃除用ワイパーにドライシートを付けてホコリ取り。

ドライシートはいつも30枚で100円くらいのやっすいのを使っているけれど、今回、試しに高級(?)タイプを買ってみました。メーカー名とかは書かないけれど、これ(↓)。起毛タイプというのか、ふわふわした感じでホコリの吸着が良さそう。

で、使ってみて思ったのが、まず、パッケージのイラストほど起毛されていない  確かに吸着力は良さそうなのだけれど、安いタイプ(3.3円/枚)と比べて(21.8円/枚)、7倍使えるかというと疑問。安いのを惜しげもなく使った方がいいかも。

ドライシートを外して捨てる時は、壁と床との境や長押(なげし:この場合は、壁の下部、床と接する部分の横木なので、地覆長押〔じふくなげし〕と呼ぶそう)の上に溜まったホコリを拭き取ってから。

フローリングは水拭きをすると、水と共に汚れが染みこんでしまうので、から拭きをするそうです。(去年ホームセンターで貰って来た小冊子に書いてありました。これは、今後の小掃除にも参照するので、役立ちそうな小ネタがあったらお知らせしますね。)

ブログ主は二度拭き不要の洗剤(マイペットとかそんなの)を吹きかけて拭き掃除したあと、ワイパーにドライシートを二枚重ねで付けてワックスを伸ばしました。

ところで、ブログ主が掃除機をあまり使わないのは、単純に出し入れや持ち運びが重くて面倒だからなのですが、ふと思いついて、掃除機を使った場合の電気代を計算してみました。(以前も、同じ頃、『省エネ考』という記事に似たようなこと書いたのですけどね。)

計算方法は、

消費電力(kW)×使用時間(h:1時間単位)×基本料金(円/kWh)

補足すると(というか蛇足かもしれませんが)、

  • 1000W=1kWなので、消費電力300Wなら0.3kW。(ウチの掃除機の消費電力は300~1000Wで、フローリングは“弱”で300Wを採用、ちなみに“カーペット”モードはMAX=1000Wに相当するはず。)
  • 使用時間が分単位なら、積(答え)を60で割ってね

なお、ウチは東京電力なので、基本料金は、

  • 最初の120kWhまで(第1段階料金) 1kWhにつき 17円87銭
  • 120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 1kWhにつき 22円86銭
  • 上記超過(第3段階料金) 1kWhにつき 24円13銭

あくまでも目安なので、第1段階と第2段階の間を取って、20.365円を採用

10分掃除機をかけるとすると、電気代は、

  • *300W: 0.3×10×20.365÷60≒1.12円 (弱)
  • 1000W: 1.0×10×20.365÷60≒3.40円 (強)

あ、想像してたより安い。(ちなみに最新の掃除機は200~1000Wくらいみたいです。)

その他にも興味を持って適当に家電製品の消費電力と電気代を調べてみたけど、それは後ろにメモ程度に書いておく(※)として、まあ、電気製品を使う時に、「これを1回(○○分)使うといくら電気代が掛かる」って目安を知っておくと節電を心がけるようになる...かも。

でも、ブログ主の感想は、電気って意外と安いじゃん  でした。

※ついでに洗濯機の消費電力を調べたら、515Wなので、1時間稼働させたとしても10.5円くらい。テレビは235Wで1時間あたり4.8円。

冷蔵庫は年間消費電力量(=周囲温度30℃測定による1日当りの消費電力量180日分と周囲温度15℃測定による1日当りの消費電力量185日分の合計)という表示なのですが、ウチのは4年前の型で550kWだから、1年間で11,200円くらい。同じメーカーの同容量で最新型のものを調べたら、350kWなので7,127円くらい。近頃の家電はどんどん省エネ設計になっているんですねぇ。

 

さて、小掃除第1弾が終わり、気分転換に、100均で買った造花を飾り付けてみました。

ブログ主は生け花は全くできないので、生花は上手く生けられないのです

それと、あまり技巧的な生け花は好きではないので、茶花っぽく、“野にあるように”飾ってみました。

まあ、これが精一杯です

20101109_hana_2 

2010/11/08

プロ野球シーズンは終わったけれど...

1日経ってしまったけど、日本シリーズはパリーグ3位のロッテがセリーグ首位の中日を下して5年ぶりの優勝という結果に終わりました。

残念ながら我が軍(ベイスターズ)はCS(クライマックスシリーズ)に掠りもせず、全く蚊帳の外 でしたが、野球好きとしては、CSから始まって日本シリーズまで、楽しく観戦しました。

どちらのチームの贔屓というわけではないけれど、ロッテにはベイスターズから移籍した吉見祐治投手もいて、あまり出番はなかったけど、こういう(↓)記事もあったりして応援していた甲斐がありました。

20101031_yoshimi

あ、それと、中継ぎとして好投した内竜也投手は川中島出身(県立川崎工業高校)で、地元の選手なので応援しています。

視聴率もなかなか良かったようで、『日本シリーズ第7戦、平均視聴率は20・3%』という記事がありました。

【記事全文】フジテレビ系で7日夜に放送されたプロ野球日本シリーズ「中日×ロッテ・第7戦」の関東地区の視聴率(午後6時~午後11時4分の平均)が、20・3%だったことが8日、ビデオリサーチ社の調査で分かった。
瞬間最高視聴率は、延長十回裏終了時の午後10時27分ごろで、34・1%だった。(2010年11月8日11時13分  読売新聞)

ちなみに、第6戦はと言うと、『前日の6日、延長十五回で引き分けた第6戦(午後6時~7日午前0時4分)は、同18・9%。瞬間最高視聴率は、試合が終了した午後11時54分の27・9%だった。』とのことで、これも数字はかなりいいのですが...

野球が地上波で放送するコンテンツとして、非常に扱いが難しいというのを露呈した試合だったようにも思えます。

試合数が不明、試合時間も不明、試合内容に関しても、実力が拮抗していても大差がついたりして試合が壊れることが多々あること、等々。

日本シリーズは試合終了まで放送する約束になっているので、様々なリスクを冒して高い放映権料に見合う視聴率を得られるか...となると、地上波での放映が少なくなっているのも致し方ないのでしょうね。

試合の長さに関しては、下の記事にもあるように、試合時間の短縮が求められているにもかかわらず、CMの時間を取る必要があるために、無駄なインターバルを入れることになったり。

20101030_ochiai

まあ、ブログ主はBSやCSで見られる環境があるので、むしろ地上波では見たくないのですが、有料チャンネルを契約しないライト層の関心を繋ぎ止めるために、ある程度は地上波での中継は存続して欲しいと思ってるので、取りあえず、良い視聴率だったのはホッとしています。(ただし、厳密に言うと視聴率が上がったのは延長になってCMが入らなくなってからなので、ここもちょっと微妙ですが...)

今回の高視聴率の陰には、試合そのものが面白かったこと以外に、裏にCSでの放送がなかったことが大きいと思うのですが、もう一つ、スポーツをスポーツ番組として中継していたのも大きいのではないかと思います。(第7戦のフジはCM明けにスリーボールになってたけど、これは見逃してあげよう。)

ついでに、CSについて一言。

CSの是非は色々と議論されてますね。そのどちらの意見も理解できるけど、ペナントの消化試合が減るという理由でCS賛成派です。実際、CSでのアドバンテージが懸かった2位と3位の争いは面白かったし。ただ、気の毒なのはパの優勝チームであるソフトバンク。今回のように3位のチームがCSを勝ち上がり、日本シリーズを制したことで、パリーグ優勝チームがすっかり影が薄くなるというのは気の毒に思います。CSで勝てなかったのが悪いと言えばそうだけど、ペナントを制したソフトバンクはもっと賞賛されるべき。

ブログ主はCS~日シリは別の短期決戦の大会という認識なので、現行のシステムは納得しているけど、世間的にはすっかり忘れ去られているようで...

まあ、言いたいことは山ほどあるけど、前に進まないのでこの辺で。

 

世の中がCSに湧いている(?)中、台湾で野球のインターコンチネンタルカップというのが開催されていたのをご存じでしょうか?

日本では中継はおろか、新聞でも扱いは小さかったのですが、ブログ主は密かにネットで見て楽しんでました。

インターコンチネンタルカップというのは、IBAF(国際野球連盟)主催の国際試合の一つですが、そもそも、野球の国際的な組織が成立する過程で創設された大会で、また、各国での位置づけが異なるので、国内のスケジュールとの兼ね合いで、日本からはアマチュアとプロの混成チームが派遣されたり、プロのみチームを結成したりと、これまた紆余曲折があるようで、今回は2軍の選手が中心でした。(各チームから推薦された選手から更に選抜するという、はっきり言えば、あまりやる気がないチーム編成で、あまり報道されないのもうなずけます。

とは言え、我がベイスターズからは一軍のローテ投手である加賀繁投手や佐藤祥万投手を派遣されたので、熱心に応援していました。

順位は下の通りで、まあ、残念な結果ですが、上に書いたようなチーム事情なので、いたしかたがないかも知れません。でも、加賀選手や広島の岩本貴裕選手は格の違いを見せてくれました。

2010_ic

この結果は、IBAFの国際ランキングにも反映されます。今回調べてみたところ、単純に各国際試合の順位がポイントとなり、その累積で順位が決まるそうです。(ランキングの方法:IBAFの公式資料〔PDF〕)で、現在の日本のランキングはキューバ、アメリカに続いて3位。(その他の国のランキングは公式サイトのTOPページにあるランキングをクリックするとPDFが表示されます。)

生放送はなかったけれど、試合の幾つかはCSで放送されるようです。(詳細は後ほど)

で、国際試合はこれ以外にもあります。

それは、今月中旬から広州で開催されるアジア競技会(アジア大会)。

こちらはアマチュアの選手でチームが編成されますが、今年のドラフトでベイスターズにドラ1で指名された須藤幸太投手など、来年プロに進む選手も参加するので注目です。

ただ、韓国や台湾はプロ中心、特に韓国は兵役免除を懸けてほぼベストメンバーで臨んでいるので、厳しい戦いにはなりそうです。(台湾チームには、NPBに所属している選手も参加しています。)

それと、13日には日韓クラブチャンピオンシップも開催されるので、野球ファンは今しばらく楽しめそうです。

11月以降のスケジュール(放映スケジュールを含む)は、別途webページ『2010/11~の野球』にリンク等を貼っておいたので、ご参考まで。

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