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2010年9月の3件の記事

2010/09/23

NHK 太宰治短編集3 『駆け込み訴え』、他(9月27日~放送)

ブログ主の覚え書きみたいなものですが、27日にBS2で太宰治の『駆け込み訴え』を映像化した作品が放送されます。

太宰治は中学生から高校生くらいの時に読んだので、タイトルは覚えていたけれど内容を忘れていたので早速『青空文庫』で検索すると...

ああ、ユダのモノローグを作品にしたものだった。

この番組はアニメとか、実写にしてもちょっと変わった手法を試みていて、好みは分かれそうだけど、今回は香川照之さんが出演するようで、ちょっと楽しみ。

参考までに:

  • NHKの番組紹介サイト
  • 青空文庫の『駆け込み訴え』全文(ダウンロードページhtmlページ
  • txtファイルをダウンロードして縦書きで本のように表示するには…ブログ主はsmoopyというフリーソフトを利用しています。過去の記事『青空文庫』を参照してください。

この作品自体は聖書に詳しくなくても十分理解できるものだけれど、ヨーロッパを旅行するときに、ある程度キリスト教の知識、というか、有名なエピソードを知っていると、美術館などで絵画や彫刻といった芸術作品を鑑賞するのに役立ちます。

とは言え、聖書は解説なしでは読みにくいし...と言う場合にお薦めなのがこの1冊。


聖書は学生の時に「キリスト教学」の授業で囓っただけなので、本の内容は解釈として正しいのかどうかはちょっと分からないけど、各シーンを描いた絵画と共にそれにまつわる物語りをかみ砕いてユーモラスに書いてあるので読みやすいと思います。

追記:
どうやら、三夜連続で太宰の作品が放送されるようです。

■9月28日(火) 「カチカチ山」 (1945年)…午後10:35~午後11:00(25分)


■9月29日(水) 「グッド・バイ」 (1948年)…午後10:35~午後11:00(25分)【アニメ】

2010/09/09

『龍馬伝』の弥太郎=『魔笛』のパパゲーノ!?

昨日は台風の影響で大雨。昼間は衛星放送が映らない程酷かった。途中で熱帯低気圧に変わったようで、暴風雨ではなかったのが幸いでした。

駅の方に出かける予定だったけど中止して、たまにはCDでオペラなんかを...。

聴いていたのはモーツァルトのオペラ『魔笛』(Die Zauberflöte)。

このオペラを見たことがない人でも、ここで歌われるアリアは幾つか聴いたことがある人も多いと思う。

例えば、夜の女王の有名なアリア、『復讐の炎は地獄のように我が心に燃え』(Der Hölle Rache kocht im meinem Herzen)

 

プラハで初めてこのオペラを観て以来大好きなんだけれど、それはパパゲーノの存在が大きいかも。

パパゲーノというのは、「鳥刺し」(猟師)という設定なのに、自身が鳥のような衣装を着ていることも多くて、楽しい歌も多い。真面目でハンサムな主人公とは対照的に色々とダメなところがあって失敗ばかりするけど憎めない存在だから、カーテンコールでは大抵主役よりも多く拍手を貰う登場人物。

音楽を聴いていて、ふと、大河ドラマ『龍馬伝』の弥太郎はこのパパゲーノをモチーフにしているのではないかと妄想。

このオペラは、後半はモーツァルトとは別の人物が書いたのかと言われるくらい、後半は前半とは打って変わってシリアスで重苦しい雰囲気が続くけれど、道化役のパパゲーノが笑わせてくれる。

外観も弥太郎が背負っている鳥籠は鳥刺しを暗示してるようだし。↓はパパゲーノのアリア「私は鳥刺し」(Der Vogelfänger bin ich ja )

上のビデオでもちゃんと鳥籠背負ってます。下の画像は、初演の頃のパパゲーノのイラスト。

20100910_papageno

劇の冒頭、三人の侍女にヤイノヤイノ言われるパパゲーノは、坂本家の女性達にしかられる弥太郎のよう。

口をきいてはならぬと「沈黙の試練」が与えられているのに、こらえ性のないパパゲーノはおしゃべりしてしまい、痛い目に遭うし。

「可愛いお嫁さんが欲しいよ~」と言っていると、不思議な巡り合わせでパパゲーナという彼女ができてデレデレ。私が観たオペラでは子宝にも恵まれて仲良く合唱するシーンもあったっけ。↓は「可愛い娘か女房がいれば」(Ein Mädchen oder Weibchen)

↓はパパゲーノとパパゲーナのデュエット「パ・パ・パ」(Pa,pa,pa)

狂言回しかと思えば、途中で主人公とは別れて勝手に行動しているし、そう言えば、『魔笛』には脈絡なく動物がいっぱい出てくるのも、ドラマと似ているかも 

『魔笛』はフリーメイソンの影響があることで有名だけど、龍馬はフリーメイソンに操られていたなどというまことしやかな説もあるか...まあ、これは妄想しすぎかな 

参考までに:

↑視聴もできるようです。

ストーリー解説: 『魔笛』はこんな筋書きである

2010/09/07

海を渡った侍

プロ野球のシーズン中なので、裏番組を録画して、試合のない月曜日なんかに観る、というのが最近のテレビ視聴パターンになってます。

それで活用しているのが、NHKの番組に限定されるけど、「お気に入り番組ウオッチ!」と「再放送ウオッチ!」いうシステム。

それぞれ、観たい番組を登録しておくと、放送前にメールでお知らせが来るのと、再放送が決定したときに同様にメールが届くというもの。

「お気に入り番組ウオッチ!」はまだ試用版のようで、メール受信の時間を設定できれば、もう少し便利かと思う。今は放送当日の昼頃に届くようです。「再放送ウオッチ!」は放送済みの番組を、「もう一度見たい」と登録しておくと、再放送が決定したときに分かるというもので、再放送の要望アンケートを兼ねているのかも知れませんね。

と言うわけで、野球のない日に『龍馬伝』を視聴。

内容については語ることはないけれど、ずっと見てきて、幕府側が矮小化されているのは残念に思う。

このドラマは、倒幕側(薩長)=善、幕府側=悪、で、薩長のフィクサーのような龍馬さんカッコイイという単純な構図になっているけれど、敵役も大きければ大きいほど勝者も格好良くなるとは思うのだけど...

それと、沈みゆく船(幕府)にありながら、懸命に活路を見いだそうとした小栗上野介/小栗忠順(おぐりこうずけのすけ/おぐりただまさ)のような人にはスポットが当たるかと思っていた。

ドラマの中では、時々、フランス公使とフランス語でやりとりしている姿が挿入されるだけで、フランスに翻弄されているという姿でしか出てこないけど、1860年(万延元年)の遣米使節としてアメリカを視察後、造船所の建設や陸海軍の近代化に努めた人物。

しかしその最期は...

判官贔屓ではなくて、有能な人物を有能に描いて欲しいなあと思うだけです。

裏話として面白いのは、古来より海外に遣わす人物の人選には、容貌秀麗な人物を選ぶ習わしがあったそうで、

所謂、「※但しイケメンに限る」ってことみたいです。

遣隋使小野妹子しかり、遣唐使藤原清河しかり。

で、遣米使節では、小栗上野介ではなく、新見正興(しんみまさおき)という人物がそれだそうです。

この派遣の手配をした駐日総領事ハリスは、この時の人選に不満で、唯一、小栗上野介は適任者だと言ったそうですが、能力に不足はある者がいても、この旅で学ぶことは色々あったようで、19歳で小栗上野介の従者といて使節団に加わった福島義言(ふくしまよしこと)が書き残した文がとても良いので、ちょっと長いけど書き写しておきます。

 

「アメリカは新興国であって、人の気質はことに温和であり、正直であるようだ。且つこの国は、高官の者であってもみだりに下人を侮ったり、或いは自己の権威を振るようなことはない。それ故に、平人は常に高官にへつらうこともなく、国は富み、民は安らかに生活してある。...

この度の日本の使節は七十人あまり、大抵はかれ(アメリカ人)を憤ったり、憎んだりする者である。しかし、その実際を知るに及んで、各々それが間違っていたことを知って悔やんでいる。...

ただ希望したいことは、かれの誠実を知っても、かれに魂を奪われないようにし、また、かれに対して仁義の道でもって交わることが大切であるということだ。そうすれば、かれも長くわれを尊敬し、日本を奪おうなどとの志を絶つであろう。兵法にいうところの、かれを知りわれを知るの術はまさにここにあると言えよう」

 

最期にブログ主の覚え書きとして、

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