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2010/08/03

大学野球選手権大会-アンリトンルール(不文律)

昨日は、横浜に用事があり、それも時間を空けて2回行かなくてはならないようなものだったので、ウィンドウショッピングで時間をつぶそうかとも考えたけれど、思いついて、ハマスタで行われる大学野球選手権大会を観に行くことにしました。(この大会の詳細については、ブログ記事『世界大学野球選手権 2010(・∀・)観戦ガイド』をご参照下さい。)

バッグにタオルとペットボトルに入れて凍らせてある水を詰めて、横浜にGO!

どうせなら緊迫した試合内容が期待されるゲームを観たかったけど、時間的に選択の余地無く、スリランカ×台湾(チャイニーズタイペイ)戦を観戦。まぁ、話の種にスリランカの試合を観るのも面白いかと。

それと、台湾チームのピッチングコーチはあの郭泰源(かくたいげん)。西武で活躍したので覚えてる方も多いと思います。

試合の結果は、スリランカ 0 - 16 チャイニーズタイペイ 

試合内容は、公式サイトの寸評をコピペするとこんな感じ(↓)

2010年8月2日 (月) 横浜スタジアム 試合開始 12:02 試合終了 13:25

チャイニーズタイペイは1回、黄智培の本塁打など7安打で一挙12点を先取。その後も点を加えて4回までに16点を挙げた。投げては廖椿儒、邱浩鈞2投手がスリランカを無得点に抑えて、5回コールド勝ちした。スリランカは初回に先頭打者のウタナゲが安打を放ったが、この1安打だけに抑えられ、得点することはできなかった。

スリランカチームは、正直に言って、全ての面でレベルが低く、特に守備がボロボロなので、イージーゴロか正面のフライでないと、ほぼヒットかエラーという状態だったので、1回表は台湾チームが一挙12点。

1回裏終了後あたりに来た人が、ちらりとスコアボードを見て、「まだ大差はついてないな。(もう一度スコアを見て)ん!?」という反応をしていました。

スコアの、

台湾    12
スリランカ  0
 
 

を、

台湾    1 2
スリランカ 0 
    

と見間違えたんでしょうね。

最後の方は、台湾も空気を読んで、というか早く試合を終了したいので、わざと牽制アウトになっていたようです。

でも、一生懸命プレイしているスリランカチームは好感が持てました。監督は日本の方で、これまでも、指導者は海外青年協力隊の方に頼っているようです。国際交流というレベルでも、スリランカでの野球の発展を願わずにはいられません。

台湾に関しては、野球熱が盛んな国で、日本でも、現在中日で活躍しているチェン投手を始め、過去にも何人かの名選手が活躍しています。今でもそうなのかは知りませんが、二十年近く前に台北に出張したとき、日本の高校野球も人気があると聞きました。衛星放送だかケーブルテレビだか分かりませんが、こういうのは日本よりも普及が早くて驚いた記憶があります。それだけに、問題続きのプロ野球界が残念。

今まであまり注目していなかったけれど、(と言うか、見る時間や術がなかったせいですが、)普段見慣れているプロ野球や高校野球とはまた違った国際試合の面白さを再確認。

台湾×アメリカ戦では延長戦での『タイブレーク方式』というのを久しぶりに見ました。ノーアウトランナー1-2塁からスタートするもので、打順も好きなところから始められます。例えば、4番打者の打席から始めたければ、2,3番の選手がランナーになるというルールだそうです。

ちなみにこの試合の2チームは、アメリカチームが事前に台湾で調整を行い、そこで4試合も戦ってきたそうです。手の内を見せても構わないという自信の現れでしょうが、WBCの時は「やる気あるのか」というようなアメリカチームだったのとは打って変わって入念な準備ですが、国際試合には万全な体勢で臨むそうで、意外にも国内の大学リーグは金属バットを使用しているので、かなり早くからチームを組み、木製バットへの適応性を見てベストチームを作るそうです。結果として、台湾に研究されてしまったようですが、ちゃんと対応してくる台湾チームは侮れない。日本との試合が楽しみです。

もう一つ、国際試合らしい光景と言えば、日本×キューバ戦では8回裏4-12の大差で日本が負けている状況で盗塁をしたところ、故意に牽制球をぶつけられるという光景がありました。所謂、アンリトンルール(unwritten rule/不文律)に触れたことへの報復行為。

このアンリトンルールというのは、日本人選手がMLB(メジャーリーグ)に行くようになり、耳にする機会が増え、NPB(プロ野球)でもたまに目にします。

今回のケースは、フォアボールで出たランナーが、一塁手はベースの後方についていてランナーは無視している状態で盗塁。

TVの解説者が、「あ~、やっぱり(ぶつけられたか)。」というようなことを言って、説明したのは上の理由。

ただ、その前に、日本のピッチャーが(故意とは思えませんが)何度か死球を与える場面があり、キューバがHRを打った直後にも次打者に当てたという伏線がありました。また、猛暑且つ試合が長くて、途中で球審が体調不良になって交代(と言うか、三塁塁審が急遽球審になり、三塁塁審がいない状態でプレイ再開)というアクシデントもありました。

個人的には完全に納得はできず、後味が悪いと言えば悪いのだけど、国際試合を戦う以上は、プレイヤーや指導者も「こういうこともある」と知っておかなければならないことなのでしょうね。(死球やら危険なスライディング、タックルなど、一つ間違えれば選手生命に関わる事故にも繋がるし、リスクを冒さないということも必要かと。)

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