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2010/08/09

『玉音放送を阻止せよ ~陸軍・近衞師団~』

お盆休みの時期になりました。同級生の皆さんの中にも、のんびりされている方もいらっしゃるかと思います。

私が勤めていた会社では一斉に休業することはなく、夏期休暇(有給とは別枠の休暇)もいつでも取れるという制度だったので、この時期は地方に帰省にする同僚に休暇を譲っていて、お盆休みの経験はないんですよね...

だから、日常生活が変わるという感覚はないけれど、この時期は終戦記念日と重なるのでテレビでもドラマやドキュメンタリなどの関連番組を多く放送するし、「お盆=先の大戦を考える機会」になっているような気がします。

今年は録画できるテレビ(機器)もあるし、面白そうな番組をピックアップして、観るのを楽しみにしています。

その第一弾が、今日の昼間、BS hiで放映された『昭和二十年八月十五日 玉音放送を阻止せよ ~陸軍・近衞師団~』という番組(地上波では総合で8月10日(火) 午前2:45~3:30放送)。録画しつつ、いつものように、PCのメモ帳ソフトを起動してメモを取りながら視聴しました。(番組の内容をまとめたwebページ

近衛兵として招集された兵士は、「天皇をお護りし、全軍の模範たれ」と全国から選りすぐられた精鋭だけあって、証言をされていた方々は90歳前後のご高齢にもかかわらず、今なお矍鑠(かくしゃく)として理路整然と話をなされていていました。

番組の内容は、昭和20年8月15日正午の玉音放送前夜、「玉音放送を阻止せよ」という命令 -しかし、それは、なおも徹底抗戦を主張する陸軍青年将校が流した嘘の命令- を受けて近衛兵が宮城を占拠してからの10時間を、静かなナレーションと共に証言を交えて追ったものでしたが、緊迫感があり、非常に面白く観ました。

2010/12/16追記

BSベスト・オブ・ベストで再放送があるようです。

12月18日(土)深夜3時23分~(19日 午前3時23分~)
昭和二十年八月十五日 玉音放送を阻止せよ ~陸軍・近衞師団~

ドラマのような情緒的な番組もいいのだけれど、(実際、『火垂るの墓』なんて、節子の顔を思い浮かべただけで涙腺が決壊するし... )こういう、時系列を追って、事実や証言を淡々と並べるドキュメンタリの方が私には有意義。

しかし、この番組の直後に、徴兵逃れをした白洲次郎のドラマ(再放送)とは... なかなか皮肉が効いていますね。

こういった番組は好みがあるでしょうが、ドラマでお薦めするのは、『NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~』(linkは公式HP)。残念ながら、BS hiだけでの再放送(8月12日 13:30~15:00)なのだけど。

原作は『総員玉砕せよ』という水木しげる氏のマンガだそうで、ドラマは現在(マンガを描いた当時)の水木氏と戦争中の水木氏が交錯して描かれます。(実は既に一度観て、録画もしてあります。)

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NHKの番組ばかり紹介しているからと言って、別に回し者ではない のですが、まあ、ドキュメンタリはNHKに限るし、実際面白い番組が多いです。(覚え書きがてら、NHKの『夏の「戦争と平和」関連番組』一覧)

でも、これだけ宣伝をしたのだから、『龍馬伝』ではもっと後藤象二郎と弥太郎のからみを多くして欲しい

いやもうね、そのくらいしかあのドラマには楽しみがないので...(あんなに幕末を描かないドラマとは思わなかった...orz)

 

戦争とは直接関係がないけれど、数日前から、以前買って『積ん読』(つんどく)だった『歴史家の立場』(PHP研究所)を少しずつ読んでます。この本は、歴史家であり評論家の会田雄次氏の最晩年の評論集。

「少しずつ」というのは、内容が難しいからではなくて、考えるさせられることが多くて、一気に字面だけ追ってしまうのが惜しいからです。

戦争とは直接関係ないとは書いたけれど、第二章では「大東亜戦争と日本人」と題して、氏の体験も書いておられるし、現代の『似非(えせ)憂国者』をバッサリ切るところは小気味いい。

第三章では、『日本を描いた二人』と題して、司馬遼太郎と山本七平についての評論が掲載されています。

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会田雄次氏と言えば、名著『アーロン収容所』が有名ですね。

戦争の悲惨さ、理不尽さも読み取れますが、むしろ、捕虜生活を通じてイギリス兵(イギリス人、インド人、豪州人)や日本人の態度や行動に垣間見える特性を冷静に描いている本だと思います。

過酷な状況下での話ではあるけれど、ユーモアもあり、収容所での演芸大会の話は、子供の頃に好きだったドラマ『どてらい男(やつ)』の一シーンを思い出しました。ドラマの細かいことは忘れてしまったけど、あのシーンは、もしかしたらこの本からヒントを得たんじゃないかと思います。

文庫本(中央公論社)で手軽に読めるし、一度は読んでおくべき本です。

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