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2010/07/30

レガシーメディア

26日から昨日(29日)まで、四夜連続で放映していた『世界の名峰 グレートサミッツ』(NHK BShi)、観た方はいますか?

春の本放送を見逃していたので録画し、今朝、ようやく26日のモンブラン(4810m)編を観ましたが、予想に違わず大迫力でした。山の紹介にとどまらず、実際の登山の様子を記録したものなので、自分では絶対に見ることができない光景の連続で、一人で「ひぇ~、こわ~」などと言いながら見入ってしまいました。

これ以降、ワスカラン(6768m/南米アンデス山脈)、マッキンリー(6194m/北米)、クリュチェフスカヤ(4750~4850m/ロシア・カムチャッカ半島)と続くのですが、残りも楽しみです。

多分、その内に総合でも再放送すると思うので、お見逃しなく!(ご参考までに番組HP←TOPページのフラッシュ画像も涼しげです。)

私は何故か山や登山の話が好きで、主に登山家の伝記やノンフィクションものをよく読みます。

例えば、1996年5月10日にエベレストで発生した大量遭難事故を扱った『デス・ゾーン 8848M―エヴェレスト大量遭難の真実』(アナトリ・ブクレーエフ、G・ウェストン・デウォルト共著/角川書店)、『空へ』(ジョン・クラカワー著/文藝春秋)。

 

この事故で日本人の難波康子(なんばやすこ)さんという方が亡くなったのですが、TVを見ていたら登頂成功のテロップが流れ、しかし、その後すぐに遭難が報じられたので記憶に残っていたところ、たまたま書店で『デス・ゾーン』を見つけました。この本を読んだところ、どうしても『空へ』を読みたくなって、書店に注文して購入しました。

何故かというと、『デス・ゾーン』は、『空へ』の著者(元々、アウトドア雑誌に記事を書くために参加していた)に雑誌で痛烈に非難されたブクレーエフ氏が、人権問題などをテーマとしているライターと共著で反論のために執筆した本だからです。

事故自体は様々なミスの積み重ねで起きたものですが、興味を引くのは登山ビジネスの実態。言ってみれば究極の観光ツアーのようなもので、本来、この高みに来るべきではない者も体力とお金があれば参加できる登山隊では、起こるべくして起きた悲劇と言えます。

小説でお薦めは、『神々の山嶺(いただき) 上・下』(夢枕獏/集英社文庫)。

残念ながら、今は手元にないので、wikiなどを参考に内容を思い出してみると、ある登山家がカトマンズで古いコダックを手に入れところから物語はスタートします。エベレスト、コダックと来ると、勘のいい人はすぐにピンと来ると思いますが、「そこに山があるから」という名言を残したジョージ・マロリーの謎に絡めた小説で、鍵を握る孤高の単独登攀者という別の登場人物は、実在の登山家、森田勝氏をモチーフにしています。同じくこの小説の中に出てくる長谷川恒夫氏らしきライバルとの確執は、二人の伝記を読んでいたので、よけいに興味深く読めました。

 

そう言えば、数年前にマロリーの遺体が発見されましたね。これに関して、手元にある本はあまり面白くなく、図書館で借りた、英BBCの調査隊の本が面白かったのですが、書名は失念してしまいました。

今回録画した『グレートサミッツ』のレーザーディスクは保存版にしますが、気になるのは、レーザーディスクの寿命。

同級生の方はご存じのように、ウチのテレビは、家電製品が一度に全て逝ってしまったために急遽買ったもので、予算の関係でレーザーディスクドライブ内蔵のものしか買えなかったのですが、今買うなら、絶対ハードディスクに録画できるような構成にした方がいいでしょうね。ハードディスクに録画して保存用にレーザーディスクやDVD等の媒体に書き出すというのが良さそう。

数ヶ月扱ってみて実感するのは、レーザーディスクはCDなんかよりずっと繊細で、寿命も短そうです。(記録面を手で触ったりすると、すぐに読み込みエラーみたいなのも起こります。)

ここで、タイトルの『レガシーメディア』の話ですが、媒体そのものの寿命だけでなく、媒体の規格として、いつまで使用できるのか、という問題もあります。

『レガシーメディア』の『レガシー』(legacy)とは『過去の遺産』とかそういう意味の単語ですが、ITの世界では、『今では活用できない(活用するにはコストの掛かる)もの』というようなネガティブな意味で使われ、よい例がフロッピーディスク。AVの世界だと、カセットテープとかVHSやベータのビデオテープ等々と言えばイメージができるかと思います。

こんなことを書いていて、ふと、ブルーレイディスクについて調べようとググったら、TDKのサイトを見つけました。(『よく分かるブルーレイディスク』) あとで読むためにリンクを貼っておくことにします。

家電にしてもパソコン周りにしても、技術の進歩はめざましいのですが、正直、「そろそろ、もういいよ」という気がしないでもありません。  OSだって、XPで十分ですものね。

テレビなんて3Dとか出てるけど、そういうことより、コンテンツ(番組)の質を高めて欲しいしね。

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