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2010年7月の8件の記事

2010/07/31

世界大学野球選手権 2010(・∀・)観戦ガイド

ブログ主のための覚え書きです。(追加予定あり)

■期間: 2010年7月30日[金] - 8月7日[土]

■公式HP:http://www.wubc2010.jp/jp/index.html (試合日程・結果

■TV放映予定: 
 7/30(金) NHK BS1 日本-韓国(終了)
 8/1(日) BS朝日 日本-キューバ(13:00~14:55)
 J SPORTS 日本代表戦全戦・準決勝・決勝を放送(放送予定

この大会は、FISU(国際大学スポーツ連盟)が主催して2年に一度行われる、国別対抗の大学生による野球の国際大会で、第1回大会は2002年のイタリア、メッシーナで開催された。

予選はなく、FISUから案内状を送り、それに申し込んだ国が参加する。12カ国異常の申し込みがあった場合は調整する。

今回は、ヨーロッパで欧州選手権が開催されている関係で、ヨーロッパからの参加チームはない。

選手の参加資格は1982年1月1日~1992年12月31日に生まれていること、大学卒業後2年までは認められる。

 

Flag_srilanka_50 スリランカチーム(・∀・)ガンバレ!

関連ニュース:

 動画

2010/07/30

レガシーメディア

26日から昨日(29日)まで、四夜連続で放映していた『世界の名峰 グレートサミッツ』(NHK BShi)、観た方はいますか?

春の本放送を見逃していたので録画し、今朝、ようやく26日のモンブラン(4810m)編を観ましたが、予想に違わず大迫力でした。山の紹介にとどまらず、実際の登山の様子を記録したものなので、自分では絶対に見ることができない光景の連続で、一人で「ひぇ~、こわ~」などと言いながら見入ってしまいました。

これ以降、ワスカラン(6768m/南米アンデス山脈)、マッキンリー(6194m/北米)、クリュチェフスカヤ(4750~4850m/ロシア・カムチャッカ半島)と続くのですが、残りも楽しみです。

多分、その内に総合でも再放送すると思うので、お見逃しなく!(ご参考までに番組HP←TOPページのフラッシュ画像も涼しげです。)

私は何故か山や登山の話が好きで、主に登山家の伝記やノンフィクションものをよく読みます。

例えば、1996年5月10日にエベレストで発生した大量遭難事故を扱った『デス・ゾーン 8848M―エヴェレスト大量遭難の真実』(アナトリ・ブクレーエフ、G・ウェストン・デウォルト共著/角川書店)、『空へ』(ジョン・クラカワー著/文藝春秋)。

 

この事故で日本人の難波康子(なんばやすこ)さんという方が亡くなったのですが、TVを見ていたら登頂成功のテロップが流れ、しかし、その後すぐに遭難が報じられたので記憶に残っていたところ、たまたま書店で『デス・ゾーン』を見つけました。この本を読んだところ、どうしても『空へ』を読みたくなって、書店に注文して購入しました。

何故かというと、『デス・ゾーン』は、『空へ』の著者(元々、アウトドア雑誌に記事を書くために参加していた)に雑誌で痛烈に非難されたブクレーエフ氏が、人権問題などをテーマとしているライターと共著で反論のために執筆した本だからです。

事故自体は様々なミスの積み重ねで起きたものですが、興味を引くのは登山ビジネスの実態。言ってみれば究極の観光ツアーのようなもので、本来、この高みに来るべきではない者も体力とお金があれば参加できる登山隊では、起こるべくして起きた悲劇と言えます。

小説でお薦めは、『神々の山嶺(いただき) 上・下』(夢枕獏/集英社文庫)。

残念ながら、今は手元にないので、wikiなどを参考に内容を思い出してみると、ある登山家がカトマンズで古いコダックを手に入れところから物語はスタートします。エベレスト、コダックと来ると、勘のいい人はすぐにピンと来ると思いますが、「そこに山があるから」という名言を残したジョージ・マロリーの謎に絡めた小説で、鍵を握る孤高の単独登攀者という別の登場人物は、実在の登山家、森田勝氏をモチーフにしています。同じくこの小説の中に出てくる長谷川恒夫氏らしきライバルとの確執は、二人の伝記を読んでいたので、よけいに興味深く読めました。

 

そう言えば、数年前にマロリーの遺体が発見されましたね。これに関して、手元にある本はあまり面白くなく、図書館で借りた、英BBCの調査隊の本が面白かったのですが、書名は失念してしまいました。

今回録画した『グレートサミッツ』のレーザーディスクは保存版にしますが、気になるのは、レーザーディスクの寿命。

同級生の方はご存じのように、ウチのテレビは、家電製品が一度に全て逝ってしまったために急遽買ったもので、予算の関係でレーザーディスクドライブ内蔵のものしか買えなかったのですが、今買うなら、絶対ハードディスクに録画できるような構成にした方がいいでしょうね。ハードディスクに録画して保存用にレーザーディスクやDVD等の媒体に書き出すというのが良さそう。

数ヶ月扱ってみて実感するのは、レーザーディスクはCDなんかよりずっと繊細で、寿命も短そうです。(記録面を手で触ったりすると、すぐに読み込みエラーみたいなのも起こります。)

ここで、タイトルの『レガシーメディア』の話ですが、媒体そのものの寿命だけでなく、媒体の規格として、いつまで使用できるのか、という問題もあります。

『レガシーメディア』の『レガシー』(legacy)とは『過去の遺産』とかそういう意味の単語ですが、ITの世界では、『今では活用できない(活用するにはコストの掛かる)もの』というようなネガティブな意味で使われ、よい例がフロッピーディスク。AVの世界だと、カセットテープとかVHSやベータのビデオテープ等々と言えばイメージができるかと思います。

こんなことを書いていて、ふと、ブルーレイディスクについて調べようとググったら、TDKのサイトを見つけました。(『よく分かるブルーレイディスク』) あとで読むためにリンクを貼っておくことにします。

家電にしてもパソコン周りにしても、技術の進歩はめざましいのですが、正直、「そろそろ、もういいよ」という気がしないでもありません。  OSだって、XPで十分ですものね。

テレビなんて3Dとか出てるけど、そういうことより、コンテンツ(番組)の質を高めて欲しいしね。

2010/07/26

若宮八幡宮 夏祭り連合渡御

1ヶ月近く先ですが、8月21日(土)と22日(日)に大師の地元町内の御神輿が若宮八幡宮から大師様の境内まで練り歩く連合渡御(とぎょ)が行われるそうです。

子供の頃、あまり御神輿を見た記憶がないと思ったら、昭和60年に始まったそうで、丁度この頃は社会人としてスタートを切ったばかりで、地元の行事には関心が薄かったのかも知れません。

各町内の状況は分からないけど、東門前は藤江君や野口君が御輿を担ぐそうなので、その様子をレポートしようと思っています。

若宮八幡宮の夏祭り連合渡御に関しては、こちらの公式サイトに過去の画像などが紹介されていますが、詳しいスケジュールが分かったら、このブログでも紹介しますね。

2010/08/03追記↓

時間詳細

  • 21日(土):宵宮 17:00~
  • 22日(日):夏祭り 8:45~、連合渡御 10:00~、奉納演芸 17:00~

2010/07/22

プロ野球フレッシュオールスターゲーム2010(・∀・)

梅雨が明けたら連日の猛暑...

ι(´Д`υ)アツィー

ホームセンターの中を歩いていて目に付いた氷枕を発作的に買ってしまいました。

今はアイスノンタイプの、冷蔵庫で冷やせばすぐに使えるタイプのモノが多く売られていますが、買ったのは昔ながらの氷枕。(こんなの↓)

家では、テレビを見たりするのに、枕というか厚みのあるクッションのようなものを背もたれのようにして寄っかかっていることが多いのですが、その上に布で巻いた氷枕を載せると

(*´д`) キモチイー

昨日はこれで万全の体勢を整えて野球を観戦したのに、またも我がベイスターズは負け。

il||li(つω-`。)il||li

とうとう「3たてだけは喰らわない」というジンクスも崩れ、『セ(リーグ)の“余分三兄弟”』の中では唯一負けて、不快指数上がりまくり。

 

でも、今日は負けません!

 

試合がないから (´・ω・`)

代わりに今日は、『プロ野球フレッシュオールスターゲーム2010』を観ようっと。

残念ながら、スカパー(スカイA)でしか放映はされないようですが。

見所は、イースタン選抜の3番4番。横浜高校出身のベイスターズ筒香嘉智(つつごうよしとも)選手と東海大相模のジャイアンツ大田泰示(おおたたいし)選手が出場します。

ちなみに彼らの活躍は、まもなく開催される世界大学野球選手権の壮行試合(大学日本代表vsNPBフレッシュ選抜)でも見ることができます。

【テレビ放送予定】スカパー独占中継 ※再放送あり
スカチャンHD190(スカパー!HD ch.190)
スカチャンHD800(スカパー!e2 ch.800)
スカチャン180(スカパー! ch.180) ※標準画質放送
【ラジオ中継】
ニッポン放送で実況生中継

よく分からないけど、多分スカパーの『プロ野球パック』なら見られるのかな?

第5回世界大学野球選手権は7月30日-8月7日の日程で行われ、第1戦は7月30日(金)の韓国戦。新聞の報道によると、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手(早大4年)が先発するそうです。(詳しい日程はこちら/スカパーJSPORTSの放送予定はこちら

【TV放映予定】
NHK BS1 : 7/30(金)の「日本-韓国」戦を中継
BS朝日 :8/1(日)の「日本-キューバ」戦を中継(13:00~14:55)
J SPORTS : 日本代表戦全戦・準決勝・決勝を放送

参加は8チーム(8カ国)だそうで、カナダ、米国、スリランカ、台湾、中国、韓国、キューバ、日本。

野球は、ヨーロッパなどでも行われているけれど、どうしても強豪国とのレベルが違いすぎるので国際試合が成立せず、上のような顔ぶれになってしまうのはしかたがないですね。

確か、ヨーロッパでも選手権が行われているはず、とググってみたら、なんと、まもなく『BASEBALL EM 2010』(Baseball-Europameisterschaft:ヨーロッパ野球選手権)なるものが開催されるようです。

20100722_baseball_em2010

バナー、なかなか(・∀・)カコイイ!

(上の画像にHPへのリンクが貼り付けてあります。ドイツ語なので、英語にするには「ENGLISH」モードに変えて下さい。)

どうやら、ほぼ2年ごとに開催されているらしく、直近の2007年の結果は、

Endstand Baseball-EM 2007:
1. Niederlande (オランダ)
2. Großbritannien (イギリス)
3. Spanien (スペイン)
4. Deutschland (ドイツ)
5. Frankreich (フランス)
6. Schweden (スエーデン)
7. Italien (イタリア)
8. Kroatien (クロアチア)
9. Ukraine (ウクライナ)
10. Russland (ロシア)
11. Österreich (オーストリア)
12. Tschechien (チェコ)

だそうです。やっぱりオランダが強いんですね。メジャーに所属している選手が出場するかどうかは分からないけど、昨年のWBCでもオランダチームはかなり強かったので、国内でも、そこそこ普及しているのかも知れません。(もうちょっと詳しい結果はこちら。ドイツ語だけどなんとなく分かると思います。しかし、オーストリアvsオランダの結果が0-22って...w)

ドイツでもブンデスリーグがあって、調べたら、ゾーリンゲン・アリゲータースとかベルリン・スラッガーズとか面白いw

ヨーロッパ野球選手権、見たいなあ。(ネット配信されてないかな?)

どのくらいのレベルなんでしょうね。かなり昔ですが、元阪神の吉田義男監督がフランスで監督をしてましたよね。で、ムッシュ吉田とか呼ばれて...。

と、思って調べたら、「1989年から1996年まで野球フランス代表の監督を務めた。」とあったので、かなり長い間指導をされていたようです。

レベルに関しては、以前、日本人の草野球をしている人が、イタリアに滞在中、近所で草野球をしているのを見つけて仲間に入れて貰ったら、あるときお金を貰ってプロだと気付いたという笑い話のような本当の話があります。

確か、本を書いていたと思ってググったら、ありましたw 八木虎造という草野球歴約20年というカメラマンの方で、『イタリアでプロ野球選手になっちゃいました』という本でした。

面白そうなので、後でポチっとこうかと思います。

 

2010/07/20

弥太郎と龍馬の119日

野球シーズン中は、夜はほとんどナイター中継を観ているのだけれど、だいだい3時間くらい掛かるし、時間がもったいないっちゃ、もったいない。

(おまけに2回に1回はベイスターズの負け試合を見せられるので、そういうときは「時間を返せ!」と言いたくもなります。まったく、昨日はプロ初登板のピッチャーにプロの厳しさを教えるのかと思ったら、逆に教えられちゃったし...)

必然的に、裏で観たい番組があるときは録画して後日観るのですが、昼間、そんな番組を観ようとテレビをつけたら、たまたまBS1で、MLB(メジャーリーグ)中継をやってました。

MLBの試合は、時間がもったいないので、観ても、『ながら観』というか、つけていて、時々試合経過を確認する程度だけど、松坂大輔が投げていて、しかも珍しいことに好調だったので、松坂が降板する6回途中までは真剣に観てしまった。

><; アチャー

松坂は6回2/3で、ランナーが1-3塁となったところで交代させられ、(ま、信用がないから、しかたがないですよね。)結果はRED SOXが勝ち、松坂が勝利投手となってました。

本当は録画しておいた『龍馬伝』を観るつもりだったので再生してみると、

ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

いきなり龍馬が『倒幕』を口にしだした。

このドラマは4部構成になっているようで、今回から第3部。第2部との連続性はあまりないようです。(ま、いっか 

ドラマとしては、ようやく、この時代のスター達が揃うので面白くなるはず。

『龍馬伝』と言えば、18日深夜に放送された『弥太郎と龍馬の119日』。(←番組の要約)

数日前のブログでちょっと触れましたが、録画しておいたものを、ブログ(webページ)作成画面をメモ帳代わりにメモしながら観ました。

最近は、紙にメモするよりタイプした方が速いというのに気づき、会議でも「メモ帳」みたいなソフトを使ってたのだけれど、そんな感覚でブログを使ってメモしてました。推敲して文に整え、そのページのリンクを上に貼っておいたので、宜しければご参考までにどうぞ。

リンク先を読めば分かりますが、

弥太郎さん (´・ω・`)カワイソス

2010/07/12

( ゚◎゚)<ホメテ、ホメテ

今朝は、表参道にある病院に行くためと、昨日、ベイスターズが惨めな負け方をしたので早々にふて寝したため、ワールドカップ決勝戦は録画しておきました。

それなのに朝、ちょっとテレビをつけたら、いきなり結果が流れて私涙目

(ToT)

せっかく、情報を遮断して、ゆっくり試合を見ようと思ったのに...

そう言えば、予言タコことパオル君は3位決定戦に続き、決勝戦も勝敗を当てたんですね。

ナデナデ( ^ω^)つ(^◎^ ) < アリガトー
           ノノノノレ 

ベイスターズの方は、一昨日は清水直行投手の好投で、良い勝ち方をしたのに...

ヽ ̄ヘ ̄ノつ☆ エッヘン

しかも、加賀とブーチェックを負け試合で無駄遣いして...

(#゚Д゚)ゴルァ

まあ、明日からはまた気を取り直して応援しましょう。

病院の帰り、明日からお盆なので、その準備をするために色々買い物をして、ついでに100均に寄って何気なく造花のコーナーを見ていたら、ピコーンとひらめいて、材料を購入し、壁に飾るリースを作りました。

題して『飲んべえリース』。

何故『飲んべえリース』かは、もう薄暗くて写真が撮れないので、次回に種明かしします。

2010/07/08

予言( ・◎・ )タコ~

昨晩、というか今日の早朝、サッカーワールドカップの準決勝、ドイツ-スペイン戦が行われ、結果は0:1のスコアでスペインが勝利しました。

ドイツでは、これを既に予言していたタコが話題になっています。

オーバーハウゼン(Oberhausen)の水族館にいる2歳半のパオル君というタコで、2年前に一度予言を外した以降は5連勝で、このワールドカップでは百発百中。セルビア戦での敗戦も予言していたそうです。

Tintenfisch

占い方は単純で、国旗を貼った透明の容器を置いて、どちらに入るかで占うそうですが、パオル君は迷わずスペインの容器を選んだとか。(連続写真で見たところ、左の方から、ドイツの容器を乗り越えてスペインの容器に入り込んだようです。)

ここまでは日本でも報道されていましたが、ドイツ語のサイトで調べてみたら、他にも、ケムニッツ(Chemnitz)にある動物園に住むヤマアラシのレオン君も、パオルが予言した直後にスペインの勝利を予言していたそうです。(こちらは、国旗を刺した洋梨で占ったようです。)

Stachelschwein

結果はパオル君が占ったとおりになったわけですが、ドイツの大衆紙のサイトでは、多くのドイツ人が夕飯にタコを食べるだろうと、ご丁寧にタコ料理のレシピまで載せていました。 

でもまだ10日深夜には3位決定戦もあるし、今度は良い結果になるといいですね。

動物と言えば、日本のナショナルチームのユニフォームにデザインされている八咫烏(ヤタガラス)。

神武天皇が東征の時に、熊野からヤマトに進入しようとして道に迷ったのを導いたカラスですが、これが何故サッカーのシンボルに?と、不思議に思っていたのが、今朝の日経の記事で理由が分かりました。

日本近大サッカーの始祖、中村覚之助(なかむらかくのすけ)という人の出身地が那智勝浦ということから、敬意を表して、熊野那智神社の社門と同じ八咫烏をシンボルに採用したそうです。

2010/07/06

幕末動乱の男たち-『武市半平太』

真夏の暑さはないけれど、毎日湿気が多くて

ι(´Д`υ)アツィー

ブログ主は、ついつい冷たいものを摂りすぎて、早くも夏ばて気味です。

先日も、駅近くの病院に行った後、表参道の病院に行こうと出かけたけれど、一件目の病院に行くだけで疲れてしまい、駅前で買い物をして帰路についてしまいました。

で、買ったものの一つが、海音寺潮五郎の『幕末動乱の男たち』(上・下)

  

たまたま目について手に取ったのだけれど、以前から興味があった山岡鉄舟が取り上げられているので購入しました。

この本は、上下巻に渡って幕末に生きた12人の男たちを、ほとんど名前だけのシンプルなタイトルの作品にしており、収録されているのは、

  • 有馬新七
  • 平野国臣
  • 清河八郎
  • 長野主膳
  • 武市半平太
  • 小栗上野介
  • 吉田松陰
  • 山岡鉄舟
  • 大久保利通
  • 三刺客伝

です。

今、大河ドラマで取り上げられている武市半平太も収録されいて、最後の三刺客伝では、田中新兵衛、河上彦斎と共に、これまた『龍馬伝』に出てくる岡田以蔵を扱っているので、お得感(笑)もあります。

書店で、裏表紙の評と言うのか説明に、「司馬遼太郎を始め、多くのの後進作家に強い影響を与えている」と書いてあったのですが、これは解説を読んで理由が分かりました。

司馬遼太郎の作品を読んで気付く特徴は、作中に「ぼく」が顔を出して作者の感想や意見、あるいは「余談だが」と取材中のエピソードなどを語る部分が多く出てくるのですが、この形式は、日本では森鴎外に始まり海音寺を経て、司馬遼太郎に繋がる手法だと、解説者は述べています。

司馬遼太郎の場合は、「ぼく」や「余談だが」の部分が司馬文学好きにはたまらないのですが、しばしば作者の主観が強く出るために、『司馬史観』などと呼ばれたりします。それに比べて、海音寺潮五郎のこの作品では、著者である「ぼく」はあまり強く出ておらず、小説としての流れが妨げられることは少なく感じました。

今、『小説』という言葉を使いましたが、ここに収録されている作品はフィクションの要素が少なく、『史伝』と呼ぶのが正しいようです。

で、最初に読み始めたのは、『武市半平太』。

この本では著者が敬愛する人物を取り上げたようなのですが、『武市半平太』に関しては、「一流中の一流の維新志士」である武市が、(吉田東洋を除いて)数々の暗殺に手を染めたことを「半平太のために惜しまずにはいられない」と述べています。しかし、この作品を読んで感じたのは、武市半平太の限界が、個人の能力の未熟さと言うより、土佐藩そのものの限界によるものが大きく、国事周旋において、薩長の後塵を拝していた土佐をなんとかしようと奔走する武市の苦労がよく分かり、ドラマではできない感情移入をすることができました。

それにしても、この本で土佐藩の動きをおさらいして、今更ながら、ドラマでは何故この藩をフィーチャーしたのかと、(所謂『ご当地ドラマ』だから不思議には思わないけど)思ってしまいました。

わざわざ、こんな分かりにくい藩を描かなくても...

この時代の歴史の流れから言って、土佐藩はどうしても傍流になってしまうし、島津久光みたいな個性的な殿様がいる薩摩とか、『そうせい侯』と呼ばれる藩主の元で藩士が好き勝手にやってる長州に焦点をあてていれば、ダイナミックな時代がもう少し表現できたのではないかと...

一応、エピソードとしては、重要な事件とか出てくるけど、短いカットで、あまり印象に残らない気がします。

いや、どうせ土佐を舞台にするなら、丸々、『幕末動乱の男たち』の『武市半平太』を題材にすれば、薩長との横の連携も描けて時代が分かりやすかったのに。

それと、坂本龍馬と後藤象二郎の関係があんなのでいいのだろうか...と心配。

今後、二人は盟友になれるのだろうか?

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