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2009年11月の8件の記事

2009/11/30

法隆寺を建てたのは...

私は、ブログをメモ代わりに利用していて、日記というより、気になった記事や情報を「下書き」状態で記入しておき、後から調べたことなんかを追加して、文章の体をなすと、日記として「公開」しています。だから、いつも、一つの記事としてはまとまりがなくなっちゃうんです。
この記事も、少しずつ書きためたものなので、少し前の話です。

先日、生命保険に関する手続きで、担当者の方が家まで書類を取りに来てくれました。

内容を確認して貰って、事務的な手続きは5分ほどで終わったのですが、時間があるということで、お茶とケーキで韓流スターなんかに関しておしゃべり。(おぉっ!「はんりゅう」で「韓流」と変換された。)「(いわゆる韓流スターの中では)チャンドンゴンが一番かっこいい!」なんて、盛り上がっちゃいました。彼女曰く、「ペ・ヨンジュンがニコニコしてるのは、日本でだけですよ。  韓国ではブスッとしてます。」らしいです。w

その方(取り敢えず、リーさんとしますね。)は、韓国からいらした方で、詳しいことは知らないけど、大学生の時に留学してきて、こちらで結婚したそうです。

せっかく日本にいるのに、あまり日本を旅行したことがないとのことで、京都や奈良はおろか、箱根にも行ったことがないそうです。12月に箱根に行きたいと言っていたので、箱根のガイドブックをあげたりして、日本と韓国の観光地について、しばし歓談。

リーさんによると、韓国は、日本に比べて、驚くほど古い建物が少ないのですって。(貴重な南大門も焼けちゃったしね。)

恐る恐る、「戦争で破壊されたから?」と聞いてみると、日本との戦争もそうでしょうが、主に、中国によって破壊されたそうです。

リーさん「日本には、お城なんかもたくさんありますよね。大阪城とか...」

私「あれは、豊臣秀吉が...あ、豊臣秀吉って、韓国では大悪人ですよね。

リーさん「はい。

リーさん「奈良とか京都とか行ってみたいんです。写真で見ると、お寺だけではなく、古い建物がたくさんあって、韓国にはほとんど古い建物がないんです。」「お寺だって、韓国には、有名な古いお寺が、○○寺と△△寺(←聞いたけど、忘れちゃいました。)くらいしかないし...」

そこで、私は、以前お茶を習っていたときに買った、『利休大辞典』を持ち出してきて、古い茶室の写真を見せると、「韓国の古い家みたい...」と、リーさん。

この『利休大事典』って、ほとんど無理矢理買わされたようなものなので、大して読みもせずに放っておいたけど、あらためて開くと、写真も豊富だし、利休の生涯を解説した章は、現在私が興味を持っている戦国武将との関わりにも言及されているし、時間ができたら、ゆっくり読みたくなりました。(淡交社/頁数:854頁/\18,000円←ボリュームはあるけど、(値段が)高いことは高いですね。)

そうなんですよね。茶道の世界なんて、結構、韓国(朝鮮と呼ぶべきか)由来のものが多いんですよね。元々は生活に密着した、ごく日常的な食器などが、千利休のような審美眼の高い粋人が好んで、それを芸術の世界まで高めて、今の世にも残っている...リーさんも、それに気付いたようで、「日本では、韓国から無くなってしまったものを、たくさん見ることができるようですね。」と仰ってました。

で、ここからは、実は私が、ある新聞の、「年々、韓国から日本に修学旅行に来る高校生が増えている。」という記事を踏まえた意見を投稿欄に応募し、掲載された記事の繰り返しなんですが、

「奈良の古寺を訪れる、韓国の高校生は、自分たちの祖先がこれを建てたのだと、誇りを持って見て欲しい。」

と思ってます。

私は、『最後の宮大工』と呼ばれた、西岡常一(つねかず)氏に興味があって、関連する本を何冊も読み、法隆寺や薬師寺といった、西岡棟梁が携わった寺巡りをしたこともあるのですが、法隆寺について、「法隆寺は『飛鳥時代の大工』が知恵を出しきって作ったんです。」(『』はブログ主)と仰っています。法隆寺創建に際して、旧来の堀立柱式を礎石式に変えた事実に関しても、「百済工人の執念なのか、後から来た新羅工人の新知識によるものなのか」と。

つまり、現在のように、日本とか韓国といった国になる前は、特に技術者達の交流は盛んで、(←これは小学校の時にも習いましたよね。)奈良に見られるような飛鳥時代の建物は、単に、朝鮮半島の技術というだけでなく、実際に、半島から渡来してきた工人と、日本の工人が共に建てたということです。

薬師寺に行くと、西岡棟梁が建てた西塔が、フェノロサが「凍れる音楽」と表した東塔の隣に建っています。棟梁の名言は色々あるけど、私がかっこいいと思うのは、この西塔に関して仰った、

「西塔は、今、基壇が高くなって塔も一尺高くなっているけど、五百年もたつと東塔と同じぐらいまで沈むんですわ。そして千年たって東塔と並んで西塔が建っておりましたら、ええですがな。」 (註)1尺は約30.3センチ)

う~ん、かっこいい。

実は、上の行で終えるつもりだったのですが、アーネスト・フランシスコ・フェノロサ(Ernest Francisco Fenollosa、1853年2月18日 - 1908年9月21日)について、念のため、Wikiを調べてみたら、こんな一文がありました。

なお、奈良県にある薬師寺の東塔を「凍れる音楽」と評したとも言われるが、「建築は凍れる音楽」というフレーズ自体は、もっと以前からドイツなどで使われていたものであり、薬師寺東塔を評して「凍れる音楽」と評したのはフェノロサではないという説もある。
出典:町田甲一『大和古寺巡歴』、講談社学術文庫、1989

それで、ドイツ語のグーグル先生のところで、「多分、『凍れる音楽』は„gefrorene Musik”だろう」と検索してみたら、やはり、それらしいことが分かりました。ドイツ語で言うと、

„Architektur ist gefrorene Musik“

確かに、「建築は凍れる音楽である」という意味です。

で、誰の言葉かというと、ドイツの哲学者、アルトゥル・ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer, 1788年2月22日- 1860年9月21日)でした。

Wikiによると、「19世紀後半から20世紀にかけて活躍した多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与えた。日本でも森鴎外をはじめ、堀辰雄、萩原朔太郎、など多くの作家に影響を及ぼした。」とありますから、フェノロサも、彼の言葉を引用したのかも知れませんね。

【西岡常一氏に関する参考図書】

■木に学べ
著者: 西岡常一 
出版社: 小学館  (税込 580 円)
サイズ: 文庫
ページ数: 283p

■法隆寺を支えた木
NHKブックス
著者: 西岡常一 /小原二郎 
出版社: 日本放送出版協会  (税込 966 円)
サイズ: 全集・双書
ページ数: 226p

■古寺再興
現代の名工・西岡常一棟梁
講談社文庫 (税込 673 円)
著者: 長尾三郎 
出版社: 講談社 
サイズ: 文庫
ページ数: 346p

2009/11/25

大掃除、中掃除、小掃除

年末も近くなると、ホームセンターのチラシなんかには、大掃除特集みたいな感じで、洗剤とか掃除用品がセール品として載ってますよね。私は、あれ見ると、年末の大掃除を思い出して、鬱になります。

家事で何が嫌いって、大掃除。(一軒家って、ホント、掃除が大変なんですよ...)

(´・ω・`)マンドクセ

神道では、「清潔にすること」だけが戒律みたいなものなので、家中、ピカピカに磨いて、新しい年を迎えるというのは分かるんですけどね。

普段も掃除はあまり好きでない私にとって、いかに掃除を楽にできるかと考えて、日頃から、「中掃除」、「小掃除」と称して、工夫しています。(と、言っても、賢い主婦が多い皆さんにとっては、別に物珍しい話ではないとは思いますが...)

  • まず、一番に、部屋に極力、物を置かない。
    物が出ていると、床掃除とか、棚の上の掃除とか、面倒なんですよね。出てなくてもいいものは、物置とかに突っ込んじゃいました。
  • すぐに掃除ができるように、箒(ほうき)の類(たぐい)を身近に置く。
    箒って、やっぱり便利です。掃除機は、掃除機そのものを引っ張り出すのが面倒だし、隙間とかは、ノズルを代えたりして、めんどくさい!
    箒で掃き出して、最後に掃除機で集めたゴミを吸えば、電気代も節約できそうです。
  • 箒と少し話が被るけど、この間、「クイックルワイパー」(じゃないけど、似たようなもの)を買ってきました。これで、こまめに掃除すればいいかなと思って。
    ここで注意するのは、柄の部分の長さが調節できたり、短い柄をジョイントして長くするタイプはやめた方がいいです。あれって、使っている内に緩んできて、イライラします。
    それと、ホコリを取るために装着する不織布は、細かいホコリをよく取ってくれるので、家具なんかをカラ拭きするのに便利です。(安いのは、20枚98円くらいで売ってます。)
  • 古くなったTシャツなんかをハンカチ大に切っておき、綺麗な缶等に入れて、キッチンに置く。汚れたところをさっと拭いて、ごみ箱へ。(「綺麗な缶等」というのがポイント。以前は、スーパーの手提げポリ袋に入れて吊しておいたんだけど、これ自体が見苦しくて、ゴミっぽい。)
  • 2年間使わないものは、多分、これからも使いません。処分しましょう。「痩せたら、着よう。」と思っている服も不必要。痩せません。

皆さんは、どんな掃除のノウハウをお持ちですか?無精な私に、何かいいアイディアがあったら教えてください。

と、まぁ、今から少しずつ片付けようと、家の中の無駄なものを色々と引きずり出してみたら、ある、ある!

それで、やっぱり、フリーマーケットをやることにしました。もう、一日でも早く処分したいので、29日(日)〔食器、日用品:11:00~、服、小物:14:00~〕に決行です。

時間を見つけて、ちまちまとラッピングなんかしてたら、結構、ワクワクしてきました。

2009/11/24

同窓会進捗状況とお知らせ

  1. 週末に、先生方宛に、当方より案内状を発送しました。
    今日、明日にでも届くと思います。
  2. 現在、クラス毎ご担当者のご協力を得て、出欠を確認中です。(予定:25日まで
    出欠のとりまとめは名川君です。
  3. 11月下旬に当方より、あらためてご案内状を送付します。その案内状は、当日お持ち下さい。名簿を最新版にするため、住所や電話番号、メールアドレスを書く欄がありますので、ご記入の上、当日ご提出下さい。
  4. 直前になって、やむなく欠席、あるいは出席が可能となったという場合は、12月9日(水曜日/3日前)までに、名川君にご連絡ください。

以下は、私からのお知らせです。

JR東海の1割引券が3枚あります。来年(H22)5月31日まで有効ですので、関西から同窓会にいらっしゃる方、また、同窓会に関わらず欲しい方、お一人1枚差し上げます。(もし、希望者が1人の場合は、2枚でも3枚でも差し上げます。)11月29日(日)まで、当方にメール下さい。(あ、もちろん、同窓生に限ります。)

なお、JR東海部分だけの割引ですので、例えば、広島から東京に来るような場合、広島~新大阪間は別料金です。従って、新大阪から、かなり離れている場合、あまり得ではないかも知れません。

関西方面なら、JR東海は高山本線、中央本線、飯田線もカバーしているようです。

2009/11/22

生命保険のお勉強

今日の午後はまったりと、「大学選抜vsプロU-26選抜」の野球を観てました。いやぁ、中田翔君の走塁には笑わせて貰いました。

で、タイトルの「生命保険」のお話しです。

最初にお断りしておきますが、私は生命保険のことって、全然分かりません。w

むしろ、詳しい方がこれを読んで教えてくれれば...などと考えています。

先日、自分がかけている保険の見直しをしました。

生命保険に関しては、私も参考にした「図解・生命保険のしくみ」というサイトが分かりやすいので、ご興味がある方は、ご参考にしてください。また、保険の見直しをするのには、ファイナンシャルプランナーに相談するのもいいと思います。私も一度、簡単なアドバイスを受けたことがありますが、中立の立場で判断してくれるので、何か迷っていることがあれば、聞いてみるのがいいかもしれません。(同級生でファイナンシャルプランナーをしてる方がいたような記憶があるのですが、記憶があやふやなので、間違っていたらすみません。)

数年前に、保険会社の不祥事が色々とあったことと関係するのかしないのか、この2,3年は、年に1度必ず、外交員がフェイス・トゥ・フェイスで、契約内容の説明をしてくれ、その時に、保険内容をまとめた資料をくれます。とは言え、その資料を見ただけでは、なかなか分かりづらいんですよね。たまたま先日、その機会があったので、疑問に思っていたことを聞いてみました。

ちなみに私は、『終身保険』『ガン保険』に入っています。見直しをした結果、ガン保険の方は解約することにしました。

終身保険に関しては、私の場合は60歳で保険料の払い込みが終わるので、上のサイトによると、「短期払い」(反対は「終身払い」)というのだそうそうですが、要するに、「保障が一生涯」続く保険で、終身保険の一部を解約し老後の資金に充てることができます。

保険を見直す際に、幾つかポイントはあると思うのですが、その一つは保険料だと思います。保険料というのは、死亡時や高度障害になったときに支払われる保険金に対する、『基本契約』部分と、例えば、入院特約などの『オプション』契約部分があり、個々に保険料が設定されていますから、一度、その内訳を知っておくといいと思います。

保険料を減らす場合、基本契約部分は、当然、保障される金額により変わってくるので、その額を見直すことで、減額することが可能ですし、オプション契約部分は、その契約が本当に必要なものか、あるいは、現在の自分にあったものかを考慮して、必要なら、新たなオプションをつけるというのも“アリ”みたいです。たまたま、先日、病院の待合室にあった雑誌に保険の話題があり、現在なら、『高度先進医療保障』特約をつけるのも一考の余地があると書いてありました。(高度先進医療の費用は全額自己負担のため)

また、その雑誌では、(正確な数字は失念しましたが、)平均的な入院日数はけっこう短いので、入院1日目から保険金が下りる方がいいとか、『女性疾病特約』は、当然のことながら、カバーされる疾病が限定されているので、もっと広くカバーできる、普通の入院特約の方がいいとか、なるほどと思うことが書いてありました。

私の場合、以前会社を辞めたときに、死亡保障を減額して、保険料を下げようかと思ったのですが、比較的若いときに加入して、かなり貯蓄性があるので、保険料が多大な負担にならない限りは下げることをやめました。(基本契約の保険金が、将来、年金として受け取る金額の原資となるからです。)

年金としていくら受け取れるのか?というのは、依頼すれば、簡単にシミュレーションしてくれます。(私の場合、終身保険の保険金額を最低額の100万円に変更することで、年金の年額がいくらかという計算書を作ってもらいました。)

今回は、保険料の支払いをやめてしまう、『払い済み保険』について知りたくて、説明を請うたのですが、払い済みにすると付加している特約が無くなってしまうことが分かり、結局このままにすることにしました。

『払い済み保険』というのは、保険料の支払いを停止して、その時の解約払戻金を元に、死亡時の保障を受ける、というものです。「収入が減った」とか、「急な出費は増えて生活が苦しくなった」など、保険料を削減したいときには有効な方法ではあります。

実はこの記事はだいぶ前に書いて、下書きのまま置いておいたのですが、先日の日経(11月17日)に、保険の広告があって、そこに年代別の『保険の見直し方』みたいなことが書いてありました。特に「40代」、「50代」というところを抜粋して要約すると、こんな感じです。

『40代:この冬のボーナス期待薄 保険の見直しで家計をスリムに』

  • 死亡保障の見直し。「子供が独り立ちするまでの必要額」というのが、死亡保障の基本的な考え方なので、子供が成長するにつれて、死亡補償額を、毎年100万ずつなど、減額するのも一つの方法。
  • 医療保障では、生活習慣病への蓄えがポイントで、女性特有の疾病にも充実した対応をとっておきたい。

『50代:死亡保障を減らした分を医療保障へシフトする』

  • 子供が大学を卒業して独立したら、死亡保障は減らし、代わりに医療保障を充実させる。
  • 医療保険は年齢が上がる毎に、保険料が上昇するので、早めに入れば家計への負担も少ない。
  • 老後のことを考えれば、終身保障タイプを選択した方が安心。

正直に言うと、私の覚え書きのようなつもりで、この記事を書きましたが、こうして文章にすると、更に疑問に思うことが出てきました。

最近、頻繁にブログを更新するのは、文章を練る(と言っても、たいした文章ではないですがw)というのが、リハビリというか、自分の考えや意見を整理して表現する練習になるんですよね。学生のときには当たり前にやっていた、『ノートを取る』というのも、得た知識をその場でまとめないと、良いノートが取れないことを思い出しました。

ブログの意外な効果を再認識です。

2009/11/20

ホラーサンタさん

街に出てみると、既にイルミネーションが飾られ、もう、クリスマスムードが漂っていますね。

今朝、新聞を読んでいたら、国際版のページに、「ただいま整形中」という見出しで、ニュージーランドのオークランドという都市で、クリスマスシーズンに50年以上も飾られてきたサンタさんの老朽化が目立ち、約700万円をかけて“整形手術”を行うという記事がでていました。整形手術中のサンタは、顔に包帯を巻かれているそうです。

オリジナルの記事は、ロイターの『NZのサンタ、クリスマス前に650万円で「整形」』という記事のようですが、この記事には画像がなかったので、グーグル先生に聞いてみると、米ABCのサイトに、『Creepy Santa is 'every child's worst nightmare'』という記事と共に、ニュース動画も見つけました。

読売新聞の記事では、「ウインクする目が垂れてきて、子供達を怖がらせるようになってきたため」とありますが、ABCの記事によると、包帯を巻いたサンタさんも子供達には十分不気味なようで、街を行く人の声は、「まるでマイケルジャクソンみたい...」だそうです。

サンタさん (´・ω・`)カワイソス

「美容整形」後のサンタは22日に一般公開される予定だそうです。

ところで、サンタクロースと聞いて誰もが思い浮かべる、赤い服を着て白いあごひげを生やしたあのおじいさんは、実は、コカ・コーラの宣伝用にデザインされたって知ってました?

キリスト教の様々な風習は、元々、土着の信仰に基づいた風習に上手く合わせて作られたものが多いのですが、ドイツでは元々12月6日に聖ニコラウスの日というのがあり、この日、ニコラウスはお菓子の入った袋を持って、家々を回ります。いい子にはお菓子をくれますが、悪い子は、なんと、ルプレヒト(Knecht Ruprecht)という従者に鞭で叩かれるんだそうです。何となく、秋田のなまはげの風習と似ていますね。イラストにするとこんな感じ(↓)みたいです。

Knecht_ruprecht_sack

ルプレヒトは大抵人間の姿をしていますが、オーストリアではルプレヒトではなく、クランプス(Krampus)といって、その姿は角が生えていてまるで魔物のようで、まさしく「なまはげ」です。(別の画像はこちら。かなり怖いです。)

ところで、先日、スティーブン・キングの新刊「悪霊の島」(上・下各2,100円/文芸春秋)を読了しました。以前の記事『キングの新刊キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!』でもご紹介したのですが、キングの最近の小説の中では、かなり面白くて、久々に、ページが少なくなるにつれ、「早く先を読みたいけど、読み終わっちゃうのが惜しい。」と、ジレンマに陥る作品でした。

この本は、楽天ブックスで注文したのだけど、包みを開けてみたら、予想に反してソフトカバーでした。だから、ボリュームの割には軽く、先日、病院のハシゴをしたときに持って行きました。

ネタバレせずに書評を書くのは苦手なので、キングの小説を読んだ人にしか分からないとは思うけど、『IT』のテイストに、ちょっぴり『グリーンマイル』の風味を加えたような感じで、読後感は良かったです。(キングの小説は、読んだ後、鬱になるのも多いので...)以下は、ご参考まで。

出版社:  文藝春秋
翻訳: 白石朗
価格: 2,000円 (税込 2,100 円)
ページ数:     539p

実は、病院に行く途中、この本だけでは、待っている間に読み終わってしまいそうなので、何冊か文庫本を買ってから電車に乗ったのですが、その内の一冊が、同じキングの『夕暮れをすぎて』。まだ全部読み終わっていないけど、「ジンジャーブレッド・ガール」が、キングお得意の、ハラハラドキドキさせてくれる小説で面白かったです。でも、その他の作品はイマイチかも。

著者: スティーヴン・キング /白石朗
価格: 638円 (税込 670 円) 送料無料
出版社: 文藝春秋
ページ数:     344p

もう一冊、買っていったのは、浅田次郎の『月島慕情』で、少し前に買った、『月下の恋人』(光文社/580円)が、あまり好みではなかったので、どうかな?とは思ったのだけど、余韻の残る、良い作品が多かったです。浅田次郎という作家は、泣かせるポイントを分かっていますね、表題作の「月島慕情」も良かったけど、「シューシャインボーイ」は、思わず涙がこぼれました。

著者:     浅田次郎
出版社:     文藝春秋
サイズ:     文庫
ページ数:     319p
543円 (税込 570 円)

今は、寝る前に『夕暮れをすぎて』を読んでいるのだけど、先日、PCのお手伝いに伺った知人から、捨てるという本を何冊も貰ってきました。戴いたのは、フレデリック・フォーサイスとアーサー・ヘイリーの本で、「神の拳」とか「ジャッカルの日」などという有名どころ。

当面は、読む本に困らなくて嬉しいです。

 

2009/11/18

同窓会詳細決定!

ご連絡が遅くなってすみません。今日、名川君の事務所で打ち合わせをし、怒濤の勢いで詳細を決定しました。

  • 日時:12月12日(土)13:00~15:00
  • 場所:中華料理 盤古茶屋(バンコチャヤ) 川崎本店
    Tel:044-223-1050
    Addr.:〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町16-9 パールホテル川崎B1
        地図URLはこちら (下に画像も貼り付けておきました。)
    携帯用Addr.:http//mobile.gnavi.co.jp/p649000/
    行き方:さいか屋前の通り(新川通り)を進み、亀屋葬儀社の角を右側に折れ、20m程歩いたところ、小土呂橋(ことろばし)バス停の手前を少し過ぎたところです。多分、川崎駅からは10分程度かかります。

Map

  • 会費:7,000円
    (会食代〔含飲み放題〕、先生への記念品、通信費等諸経費込み)

なお、出欠の連絡は、ご担当者からのご連絡が行きますので、その時にお願いします。
また、12月早々に、葉書でもご案内を致します。

2009/11/14

箱入り娘

今朝の日経の別冊、「日経プラスワン」に『「手作りの技」で日用品節約』というタイトルで、様々な節約術が載っていました。

「古新聞紙でガラスを磨く」とか、それ程、目新しいことはなかったのですが、一つ、「んっ?」と思ったアイディアがありました。

それは、「オレンジ洗剤」というもの。「エタノールに乾燥させたミカンの皮をつけ込んで、油汚れ用の洗剤を作る」というアイディアです。確かに、台所用洗剤には、『オレンジオイル配合』とか書かれたものを見ますものね。

この詳しい作り方を含めて、ミカンの皮の活用法はないかと、グーグル先生に聞いてみると、同じような質問を持った方がいたらしく、MSN相談箱にありました。

そこで、エタノールについても調べてみると、以前にも重曹にいて教えてくれた「石鹸百科」さんのサイトにも、「エタノールの使い方」と題して、エタノールの説明がありました。

下の画像は適当に探したものですが、「無水エタノール」というもので、純度が高く、「99.5%以上」となっています。私の手元にあるのは、「消毒用エタノール」と書かれていて、純度は、「76.9~81.4vol%」でした。(消毒用エタノールは500円/500mlくらいで、薬局で買えます。無水エタノールは薬3倍くらいです。)消毒用エタノールは、そのまま手指の殺菌に使えますが、無水エタノールは精製水で希釈して使うそうです。

ここで、「vol%」って何?と思ったので調べたら、『体積(容量)濃度』なのだそうです。つまり、全体量を体積で計測した割合。単に「%」とあるのは『重量濃度』なんですね。また一つ勉強になりました。

さて、この記事のタイトルの「箱入り娘」ですが、実はミカンの名前です。愛知県蒲郡市のミカンで、5年くらい前に、昭和町の八百屋で買って、美味しかったので、翌年も楽しみにしていたら、扱ってなかったので、ググって産地から直接買いました。八百屋さん曰く、「TVで取り上げられたらしくて、値段が上がってしまったので、(売れないから)仕入れなかった。」のだそうです。

確かに900円~1000円/㌔なので、ちょっと高めですが、それ以来、毎年、贈答用に注文していて、今年は自家用にも一箱注文しました。毎年、今の時期の予約開始で、短期間で売り切れてしまうので、10月下旬にはJA蒲郡にメールで予約開始日を問い合わせてます。(箱入り娘のサイトはこちら

それで、今年は、ミカンをたくさん食べることになるので、何か利用法がないかと思っていたところの日経の記事だったので、注目したわけです。

ところで、ミカンの皮の活用法を調べていたときに目に留まったのは、ミカンの皮に使用されているワックスについての記事です。

これも、前述のMSN質問箱に、同様の質問と回答がありました。結論としては、口にしても問題ないもののようです。

食品情報サービスセンターというサイトにも、同様の解説がありました。リンゴやミカンの表面のワックス状のものは、本来、果物が自ら分泌しているものなのですね。

ついでに言うと、ブロッコリーの表面についているワックス状のものも、ブロッコリーが分泌したワックスで、ワックスブルームと呼ばれます。キャベツの表面が白く粉を吹いたように見えるのも、ワックスブルームです。

このことは、ある時、あるマルチ商法の洗剤デモで、「ブロッコリーには開花抑制剤がかかっているので、洗剤で洗いましょう。」と言われ、疑問に思って調べたら分かりました。(JAにまで質問しちゃったよ...w)

2009/11/10

まだまだ使うよWindowsXP

このブログツールはアクセス状況を解析できる機能があり、生ログを見ると、アクセスしたPC環境の簡単な情報が見られるのですが、結構皆さんWindows VISTAをお使いですね。

でも、先日、新しいOS、Windows7というのが発売されました。

VISTAもそうですが、コアの部分ではずいぶんと改善されたはずなのに、そういった一般ユーザの目には分かりにくい部分を“売り”にはしにくいので、エアロなんていう、3Dグラフィックを宣伝したり、Office製品(ExcelとかWordとか)のツールバー(上方のアイコンやボタンが並んでいるところ)をリボンなんていう無意味なことをして、当初はXPを使い慣れたユーザにはかなり不評でした。(今でもそうかも。試しにグーグル先生に「Office リボン」と入力したら、検索ワードが予測されたのですが、「Office リボン 使いにくい」でしたw)

今回のWindows7も、ディスプレイにタッチして操作できるなどという、かなりどうでもいい機能を全面に押し出すものだから、どうなんだろうと思ってしまいます。

テレビの情報番組でも、早速この機能を紹介しようとして、恥をかいてましたよねw

まぁ、あれは、OSのせいではなくて、ディスプレイのせいなんですが...(えっと、これは、著作権に触れるので、直接リンクは貼りませんが、その時の番組は下記のURLで見ることができます。番組はフジテレビの『とくダネ』です。)

ttp://www.youtube.com/watch?v=DbJGzyYV_X8

私のPCはXPで、私はライトユーザなので、このPCが壊れる直前までは、XPを使い続けようと思っているし、私の周りでも、まだXPユーザの方が圧倒的に多いようです。まぁ、新しいPCを買ったら買ったで、慣れるのはすぐでしょうが、ファイルの移行とか、自分の使い勝手がいいように設定するのが面倒なんですよね...だから、できるだけメンテして、なるべく長く、このPCを使えれば、と思っています。

ところで、先日、知人の家にお邪魔したとき、PCのことで教えて欲しいと言われ、ちょっと見て差し上げたのですが、起動に10分くらいかかる!

ちなみにOSはXPです。

あまり時間が無かったので、取り敢えず、PC起動時に無駄に起動するソフトを外したりしただけなのですが、その方は、私たちの親より、せいぜい一回りくらい下の方なので、他にも、文字を入力する方法とか、色々とつまずくことが多いとのことで、日をあらためて、じっくりと説明して差し上げる約束をしました。

Ctrl+CとかCtrl+Dなんていうショートカットキーも、まるで魔法のように見えたようです。

(ウィンドウズキー+Dなんて、意外と知られていないんですよね。別名、「急に背後に奥さんが来たとき」キーですw)

というわけで、先日から少しずつ説明用の資料を作っていたのですが、今日、ようやく完成しました。これを見ながら説明する、という意図で作成したので、言葉足らずのところもありますが、もし良かったら、ご覧下さい。

ダウンロード Tips_for_XP.xls (1020.0K)  (2012/02/28 削除

ご意見があれば、お聞かせ願えると嬉しいです。

m(_ _)m

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