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    2017/05/22
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2017/05/25

【ドールハウス工作】 No.343 金魚鉢のミニチュアの作り方(miniature goldfish bowl)

今回は予定を変えて単発で金魚鉢のミニチュアご紹介しようと思います。

プロ野球シーズンとなり、贔屓チームの試合はほぼ毎試合観ていますが、3時間ほどの試合時間中手を動かしていることが多いので、アイディアされあれば小物はどんどん作れるのです。

が、撮った写真を整理したり加工する作業が追いつかないので、パン屋のミニチュア小物の残りは後日まとめてご紹介します。

 

まずは完成品の画像。こんなの↓。

 

Miniature_goldfish_bowl01

 

 

 

 

金魚鉢の作り方

画像の金魚鉢は、下のガラスドーム・Mサイズを使用しました。(直径:25mm、高さ:26、台座接着部直径:15mm)


バルブ型(電球のような形)で、広口のタイプです。上の商品画像は鐶付きと鐶のないタイプが映っていますが、鐶なしのものを利用して、上下逆にして使っています。

アクセサリーパーツとしては、中に封入物を入れ、口の部分に別売りの蓋(台座)を接着して使うようです。

逆さにして安定させるために、ハトメを台座にしています。

台座に使えるかと、ガラスドームと別売りの台座も購入してみたのですが、ドームの弧と合わずに使えなかったからです。

 

金魚の作り方

金魚はダイソー樹脂粘土で作りました。

こんな感じ↓で、全長5~6mmくらいです。

 

Miniature_goldfish_bowl02

 

リュウキンとかデメキンのイメージで作りました。

 

作り方は、まず、レモンのような形の胴体を作り、針に挿します。以下の作業は針に挿した状態で行います。

薄くのばした粘土をはさみでカットして、尾びれ、背びれ、胸びれを作ってボンドで接着します。(腹びれは省略)

赤い金魚は、プラモデル用塗料のクリアオレンジとクリアレッド(タミヤアクリルカラー)で塗って、金色のアクリル絵具をごく薄く水で溶いて、さっと塗っています。

黒い金魚は黒のアクリル絵具を濃淡をつけて塗り、金色のアクリル絵具で光沢を出しました。

目は白い絵具で丸く描き、0.05mmの黒のサインペン(耐水性のもの)で目玉を描きました。

同じペンで口も描きます。(線「-」を引いただけです。)

 

金魚の入った金魚鉢を完成させる

 

基本的には、透明のレジン(ここではUVレジンを使いました)を何回かに分けて入れ、封入物を固定していくだけです。

 

1.まず、底に砂に見立てたものを敷きます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

苔玉に敷いたり、盆栽の装飾に【化粧砂・寒水石】
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ここでは上のような、園芸に使う化粧砂を使いました。化粧砂というのは総称で、盆栽などの土を隠して見栄えをよくするための砂なので、上のような白いものや黒いものもあります。

白い砂は寒水石(かんすいせき)という石を細かく砕いたもので、茨城県北部から産出する結晶質石灰岩だそうです。ホームセンターの園芸コーナーで手に入り、時々、ミニ観葉のコーナーなどに小袋に入って100円くらいでも売っています。

もう少し細かいものを、というなら、ジオラマ用の砂(カラーサンド)がいいのではないかと思います。カラーサンドは100均でも売っていますね。

今回はガラスドーム以外は手持ちの材料で作りました。

 

2.水草を入れる

ここでは、プリザーブドのグリーンを使い、葉先を短くカットして金魚藻に見立てました。(右側)

 

Miniature_goldfish_bowl03

 

粘土で作ったり、フェイクグリーンを利用したりしてもいいでしょう。

レジンを少量注いで、砂と水草を固定させます。

 

3.金魚を入れる

金魚の位置に高低差が付くよう、レジンを何度かに分けて入れ、金魚を固定していきます。

 

 

 

 


 

2017/05/22

【ドールハウス工作】 No.342 『田舎のパン屋さん』

パン屋のミニチュア小物をご紹介していく予定でしたが、既にドールハウスが完成しているので、まず、完成品をご紹介してから追々小物の作り方をご紹介しようと思います。

 

各部のクローズアップから。

 

Miniature_ountry_bakery2_01

 

パンを成形して竈に入れる前、という設定です。

棚の上のジャム瓶はずっと前に作ったものです。

作業台はNo.334で解説しました。

 

 

 

 

Miniature_ountry_bakery2_02  

Miniature_ountry_bakery2_03

 

鍋は100円ショップで買ったオブジェをそのまま使いました。

小麦粉が入った麻袋はNo.335でご紹介しています。

 

下は作業台付近を上から俯瞰したところ。

 

Miniature_ountry_bakery2_04

 

次に全体像です。

Miniature_ountry_bakery2_05

 

ちょっw、カネゴン coldsweats01  なんでいるのよ 

邪魔だからちょっとどいて!

  

 

avatar_kanegon_cold_sweat えー ...

 

 

Miniature_ountry_bakery2_08_kanegon

 

また、懐かしいネタを... coldsweats01   

 

改めて全体像を。

Miniature_ountry_bakery2_06
(画像をクリックするとオリジナルサイズでポップアップします。)

 

フレームは前回の『田舎のパン屋(1)』と同様、100円ショップ・セリアの板材です。ここでは各サイズだけご紹介します。

 

Miniature_ountry_bakery2_07

 

背後(正面)の板は、2枚の板からなっています。継ぎ目は竈の裏に来るようにして隠していますが、壁を厚く塗れば継ぎ目は隠れます。

 

次回からは、ここで使用した小物で、まだご紹介していないものの作り方をご紹介していきます。

 

 

 


 

2017/05/20

【ドールハウス工作】 No.341 パン屋のミニチュア (4)ミニチュアスケッパー、ボウルの作り方/Miniature Scraper, Bowl Tutorial

今回はパンの生地などをカットする道具(スケッパー)とボウルのアイディアをご紹介します。

ブログ主はスクレーパーという名だと思っていたのですが、調理用具としてはスケッパーと呼ばれるのが一般的なようです。スクレーパーと言うと工具をイメージしてしまうからかも知れません。

 

Miniature_dough_cutter01_howto

 

 

 

 

英語ではScraperと呼んだり、Dough Cutter(ドー・カッター)と呼ぶのが普通のようで、このdoughとは「練り粉、パン生地」のこと。ドーナツ(doughnut)はの「ドー」です。ちなみに、ドーナツは、dough+nut(木の実)で、木の実の形に似ているからだそうですが、と言うことは、元々は穴が空いてなかったのかな?

 

以下、作り方です。

 

ミニチュアスケッパーの作り方/How to make miniature Dough Cutter/Scraper

 

材料は、

  • キッチンテープ(アルミテープ)
  • 1mm厚ヒノキ板
  • Tピン(アクセサリーパーツ) または虫ピン

です。

キッチンテープはやや厚めのものを使っています。家にいつからあるのか分からないほど古いもので、これと同じ商品が今もあるかどうかは分かりません。

 

Miniature_dough_cutter02_howto  

 

作り方は、

  1. キッチンテープを3cm位の長さで切り、三つ折りにして1cmくらいの幅(高さ)にする。好みの長さで切って刃とする。
     
  2. ヒノキ板を細長くカット(刃の長さより2mmくらい長く)し、木部用ステインなどで好みの色を付ける。 刃を挟むように貼り合わせる。
     
  3. ピンバイスで穴を開け、Tピンを差し込み、裏側で余分な文をカットする。
    もし、Tピンを使わない場合は、ビスのように銀色の塗料で点「・」を描いても可。

 

 

ミニチュアボウルの作り方/How to make miniature Bowl

 

これはアイディア次第で色々な作り方があるかと思いますが、今回は以下のような材料を使って作りました。

 

Miniature_bowl01_howto

材料は、

  • 使い捨てパレット

です。

これを切り取って銀色のプラモデル用塗料を塗りました。中のパン生地は樹脂粘土です。

 

もう一種類は、安価なプラスチック製のミニチュアを使いました。

 

Miniature_bowl02_howto

 

アイスクリームとかパフェ用のグラス?か何かでしょうか。脚を切っただけです。

 

 

まだご紹介していないミニチュア小物があるのですが、次回は完成したドールハウスをご紹介して、その後で小物の作り方を掲載していく予定です。

 

 

 


 

2017/05/14

【ドールハウス工作】 No.340 パン屋のミニチュア (3)ミニチュアキッチンスケールの作り方/Miniature Kitchen Scale Tutorial

パン屋のミニチュア小物シリーズから、今回はキッチンスケールです。

今までも何度かキッチンスケールは作っていますが、一番手を掛けない方法で作ってみました。

こんなの↓。

 

Miniature_kitchen_scale_howto

 

以下、作り方です。

 

 

 

 

ミニチュアキッチンスケールの作り方/How to make miniature Kitchen Scale

材料は主に、

  • ウッドビーズ
  • ボタン
  • 包みボタンの芯

です。

 

ウッドビーズは以前100円ショップ・セリアで買ったカーテンタッセルから取ったもので、ネックレスのように大きめのウッドビーズが連なったものでした。

過去にもこのような形↓で利用したことがあります。(今回使ったのは右側の大きい方のウッドビーズ。1ユーロは10円玉とほぼ同じ大きさです。)

 

Reading_lamp_m

 

下にはバランスの良いサイズのボタンを接着しました。

穴は丁度3mmΦの丸棒が合ったので、それを差し込んで塞ぎましたが、粘土とかパテ類を詰めてもいいかと思います。

これに釘を刺して、上に包みボタンの芯を接着しただけです。

文字盤部分はネットで探した秤の商品画像を使いました。PCで文字盤部分だけを丸く切り取り、Wordに貼り付けてサイズを調整して印刷しました。(Wordの使い方はこちらを参照。)

もう少し丁寧に作るなら、No.223のように針を別に作って付けてもいいかと思います。

文字盤は1mm厚スチレンボードを貼って厚みを出しています。

 

 

 


 

2017/05/13

【ドールハウス工作】 No.339 パン屋のミニチュア (2)ミニチュア泡立て器の作り方/Miniature Whisk Tutorial

まずは、道具類の一部をまとめた画像です。

こんなの↓。

 

Miniature_kitchen_tools
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)

 

これからしばらくはこれらのミニチュアの作り方を説明していきますが、今回は泡立て器(whisk)とその作り方をご紹介します。

 

 

 

 

ミニチュア泡立て器の作り方/How to make miniature Whisk

 

泡立て器はとても簡単です。まずは画像での説明。

 

Miniature_whisk01_howto


Miniature_whisk02_howto  

 

Miniature_whisk03_howto

針金は筆の柄などを使って曲げます。

 

ステンレスの雰囲気を出すために、金属製の材料を使いましたが、扱いやすいプラパイプを使っても構わないかと思います。塗装したりマスキングテープを巻いてもいいでしょう。

 

 

【ミニチュア泡立て器・材料】

材料は、

  • アルミパイプ(Φ3mm)
  • ステンレスの針金(短く切ってU字に曲げたものを3本)
  • Qピン(アクセサリパーツ)

を使っています。

 

【ミニチュア泡立て器・手順】

作り方は下記の通り。

  1. 針金を短く切って、細い棒(筆の柄など)を使ってU字に曲げます。
     
  2. アルミパイプ(またはプラパイプなど)をピラニアのこ(レザーソー)を使って10~12mmくらいにカットします。
     
  3. 針金をアルミパイプに、1本ずつ、クロスさせるように差し込んで行きます。
     
  4. そのままでもOKですが、パイプの口に瞬間接着剤を一滴垂らしておけばOKです。
     
  5. 柄の反対側にQピンを短く切ったものを差し込み、瞬間接着剤を垂らします。

 

 

 


 

2017/05/10

【ドールハウス工作】 No.338 パン屋のミニチュア小物 (1)燃えている薪/miniature burning firewood tutorial

今回からは、『田舎のパン屋』の続きとして、自分用に作ったドールハウスの小物をご紹介していきます。

前回までの小さめの作品はカテゴリを『田舎のパン屋(1)』として分けましたが、既にそちらでご紹介した小物もあります。(前作はカテゴリを独立させたい理由があったのですが、これ以降は既存の『パン屋』カテゴリに追加していきます。)

 

今日ご紹介するのは、小物というか“ギミック”ですが、竈をこんな風にしてみました。

 

Miniature_burning_firewood01

 

 

 

 

燃えている薪です。

燃えている薪は、以前、ローラの小さな家(改め、カネゴンの小さな家)でも作ったことがあり(→『【ドールハウス工作】 No.214 床の製作工程/燃えている薪のミニチュア』)、基本的には同じような作り方です。

 

燃えている薪の作り方/How to make miniature Burning Firewood

 

このブログは時々海外からのアクセスもあるので、(日本人の方かも知れませんが)、画像だけでも分かるように英語で説明を追加しています。(適当な英語ですが...coldsweats01

 

利用したのはこれ↓。

 

Miniature_burning_firewood02

 

ダイソーなど、100均で手に入るロウソク型のLEDライトで、何かに使えそうだと買っておいたものを使いました。このライトはオレンジ色で炎のように明滅するのでいい雰囲気になります。

 

作り方は単純で、まず、炎のような形のフードと本体(スイッチとLEDライト部分)を覆っているカバーを取り除き、本体だけにして、周囲に枝を貼り付ければOKです。

 

Miniature_burning_firewood03

 

 

 


 

2017/05/07

【ドールハウス工作】 No.337 畳のミニチュアの作り方

今回は、現在連載中のパン屋のミニチュアはちょっとお休みして、畳のミニチュアをご紹介します。丁度今、材料が手に入るので、時期を逃さないように、と。

こんなの↓。

 

Miniature_tatami_mat03

 

とりあえず仕上げたのは1枚だけですが。

(画像を見て気づきましたが、半畳の畳の向きが90度回転していました。本来は横向きです。)

 

 

 

 

 

和室を作るつもりはないのですが、ダイソーでこんなもの↓を見つけてしまったので、畳を作ってみたくなって...。今、店頭にたくさん並んでいます。

 

Miniature_tatami_mat01

 

一部しか映っていませんが、椅子の上に敷くようない草の座布団で、通常の座布団よりは小さいもの(38×38cm)です。ミニチュア畳はよく、い草のランチョンマットで作るようですが、同じような目の細かいい草だったので、代用できました。

これで、畳6枚と半畳の畳1枚(取ろうと思えばもう半畳取れます)が作れました。(最初の画像に写っている畳と更にもう一枚)

“ドールハウス”にしなくても、3畳くらいと床の間でも組み合わせて、和物のミニチュアを飾るディスプレイコーナーに仕立てても面白いかな、と思ってますが、使い方は追々考えます。

 

 

と、この記事を下書きで暖めている間に、他の畳にも縁(へり)を付けて3畳を並べてみました。↓

 

 

Miniature_tatami_mat05 

やさぐれてるし... coldsweats01

 

 

上の一升瓶は、以前100均で買ったマグネットから取りました。(画像はこちら→『【ドールハウス工作】 No.305 ワインクーラーのミニチュア』)

1/12のスケール的には一升瓶くらいの大きさなので、ネットで適当に探したラベルで日本酒のミニチュアを作ってみました。(コップはロケット鉛筆の消しゴムカバーだった部分。)

 

なお、い草の座布団は100均クォリティなので、傷があるものも多いようです。この座布団でミニチュア畳を作る時は、傷がなく、い草の太さがなるべく揃っているものを選ぶか、念のため2枚買って、目の揃っている部分を使って下さい。

 

日本家屋のドールハウスや畳の作り方参考図書

畳、というか、和室の作り方は、下のドールハウス本に詳しく載っています。おすすめは右側の本のほうです。

 

 

 

右側の本は既に絶版ですが、上のように探せば手に入ります。

この本をおすすめする理由は、作例となっている和のドールハウス製作のプロセスが画像と共に全て解説されており、(と言っても、作るのはかなり難しそうですが...)、畳の作り方も詳しいからです。

また、特集で和箪笥の作り方も掲載されています。ブログ主はミニチュアを作り始めた頃、市の図書館でこのシリーズを数冊借りて読みましたが、この本だけは手元に置きたくて買っておいたのがようやく役に立ちました。(なお、この雑誌のシリーズはかなり前に出版されたものなので、作風は今風ではありません。が、読み手次第でアイディアを広げてくれるかも知れません。)

左の本は、既にある程度作れる人向けに、ワンステップ上のレベルを目指すようなコンセプトなので、部分的な説明は詳しいのですが、ステップ毎の説明は不足しています。

 

ここでは本に書いてあることは詳しくは書けませんが、ブログ主がアレンジした方法や作成する際の注意点をご紹介します。

 

その前に、ブログ主の覚え書きも兼ねて、和室というか畳の基礎知識を。

 

畳のサイズについて

畳には色々なサイズ(規格)があるのはご存知だと思います。

  • 京間(本間、大間とも。京都を中心に、主として関西/畳の大きさ:6尺3寸×3尺1寸5分…※現代のメートル法に直した数字は後述
     
  • 江戸間(田舎間とも。関東、東北地方/畳の大きさ:5尺8寸×2尺9寸)

    これ以外に、
     
  • 中京間(ちゅうきょうま/江戸間の規格ができたあとに中京地方で広まった。/畳の大きさ:6尺×3尺)
     
    更に、
     
  • 団地サイズ(公団住宅などの狭い室内に合わせた、一般よりも小さい畳・家具などの寸法)
     
    があり、

畳の大きさで並べると、京間>中京間>江戸間>団地サイズ となります。

なお、ここで使っている尺貫法は大工さんの使う曲尺(かねじゃく)で、1尺が30.3cm、布を計るのに使うのは鯨尺(くじらじゃく/1尺は曲尺の1尺2寸5分=約37.9cmに相当)と言います。

 

京間と江戸間の違い

京間と江戸間の違いについてもう少し詳しく見ると、京間では畳のサイズが決まっていて、それで一部屋のサイズが決まるのに対し、江戸間の場合は柱と柱の間を6尺(1尺=1メートルの33分の10=0.303m)とし、これを1間(いっけん)として部屋の大きさをまず決めるそうです。(下図-①/6尺は181.8=約1.82m)

そのため、江戸間の場合は柱の太さによって部屋のサイズが異なり、それに合わせて畳を作るので、部屋ごとに畳の大きさも異なることになります。つまり、その畳はその部屋専用となり、使い回しができません。しかし、現代では、江戸間の畳のサイズも決まっているようです。

Miniature_tatami_mat02

 

ドールハウスを作る場合、柱は上の画像①のように立つので、床面積としては、畳を敷き詰めた縦横の長さに、角に立つ柱の太さ×2が増えることになります。

柱と柱の間は壁であったり襖や障子になるわけですが、②のように、床には敷居だの畳寄(たたみよせ)だのを付ける必要があります。(洋風のドールハウスならこの辺は適当に作っても気になりませんが、やはり和室だと、こういうのがちゃんとないと違和感を覚えるのでお座なりにできません。)

ですから、和風のドールハウスを作る時は、建築関係のサイトなどで構造を確認しておくといいでしょう。(リンク先は住宅サポート建築研究所さんのサイト)

 

京間と江戸間の畳の大きさ比較

ここで、京間と江戸間の畳の大きさを上の尺貫法をメートル法に直してみると下記のようになります。(1尺を30.3cmとして電卓で計算した数字/参考にしたサイトに書かれていた数字)

  • 京間: 190.89×95.4cm/191.0cm×95.5cm
  • 江戸間: 175.74×87.87/176.0cm×88.0cm

これを1/12にすれば、ドールハウスでの大きさが決まります。(できあがりの縦横は2:1の比率になるようにするため、土台にする板は少し長さを短くする必要があります。い草の厚みが加わるからです。→詳細後述)

 

教本に載っているプロの和風建築の作り方を見ると、当然のことながら、きちんと図面を引いて設計されています。が、ブログ主の場合、部屋にピッタリ合うように畳を作るのは難しいので、ドールハウスにするならば、先に畳を作って、それが収まるように全体の大きさを決めることにします。

 

今回は江戸間のサイズに近づけて作りました。

このサイズだと、四畳半なら22.5cm四方、6畳なら22.5×30cmくらい(A4サイズのカッティングボードとほぼ同じ大きさ)の広さの床になります。

 

畳の作り方アドバイス

 

Miniature_tatami_mat04

 

  • ここでは、ドールハウス本に倣って5mm厚バルサを使いましたが、スチレンボードでもいいかと思います。
  • 座布団のい草は、周囲のパイピング(周囲を包んでいるバイアス布)を先に切ってしまうとい草がほつれてしまうので、布を付けたまま裏の布と内部のスポンジを取り、畳の土台サイズにカットしたバルサを木工用ボンドで貼ってから切り取りました。
  • 畳の長い方の辺は、バルサに沿ってカットし、短い方の辺は少し長めに残してバルサの断面を覆うようにします。(そのため、できあがりの縦方向は土台のバルサより少し長くなるので注意。)
  • 畳のヘリは、バイアステープのような感じで折りたたんで糊付けしますが、裏打ちとして、細長く切ったアイロン接着芯を貼りました。アイロン接着芯は、100円ショップにも売っています。両面接着芯(両面に糊が付いているもの)と片面のものがありますが、片面のものを使って下さい。
     
    角は切り込みを入れて包みますが、厚みが出ないよう、折り重ねる部分は接着芯を剥がして、なるべく薄くします。
     
    家の畳の縁の幅を計ったところ約3cmだったので、ここでは3mmほどの幅になるように貼りました。調べたら、一般には1寸(3.03cm)だそうです。
     
  • 最後に上からアイロンを押し当てて、畳や縁の表面を押しつぶしておきます。
 

和のドールハウス素材

ブログ主の気になるものをピックアップ。


その他、『和の造作』シリーズはこちら。 

 

次回以降は再びパン屋のドールハウスの続きをご紹介します。

 

 

 


 

2017/04/29

【ドールハウス工作】 No.335 田舎のパン屋 (3)小麦粉袋のミニチュア【Miniature Bakery in the Country】

今回も小型ののドールハウス(ヴィネット)のミニチュアをご紹介します。自分用に作成している作品のミニチュアとも共通しているものがいくつかありますが、これもその一つ、小麦粉袋のミニチュアです。

こんなの↓。

 

Miniature_flour_sack01

 

 

 

 

こういうのは市販品のミニチュアにもあります。(下の画像)

 

 

なぜ、角を兎の耳の様に縛ってあるのか分からないのですが、実物もこんな感じ(↓)みたいです。(画像はWikimediaから直接表示しています。)

 

Lawrenceburg Roller Mills Co. (3092888729)

 

布は、家にも探せばこのような布があったような気がしますが、100円ショップ・セリアで見つけたリネン(亜麻布)の端布を使いました。

中には綿を詰めてあります。

 

“FLOUR”という文字は、同じくセリアで以前見つけて買っておいたスタンプを使いました。

 

Miniature_flour_sack02

 

このスタンプはゴム判と、それを切り離してセットして使う台は別売りです。ゴム判は大文字と小文字、数字や記号もあって、よく使う文字は複数個ありますが、あまり使わない文字は1つしかありません。ですから、念のため2セット買っておきました。

「アルファベット大」と書いてありますが、小とか中とかもあるのでしょうか。でも、アルファベットはこのサイズと、平仮名の大と特大しか見たことはありません。

 

文字の下の楕円のスタンプも以前セリアで買ったものですが、何と書いてあるかは分かりません。が、それっぽいかと...。

 

ちなみにインク(スタンプ台)もセリアで買った布用のものです。この布用シリーズは黒とか茶とかシックな色しか見たことがないのですが、くっきりと押せます。洗濯に耐えるかどうかはよく分かりません。

 

まだご紹介していない小物もあるのですが、同時に作成しているドールハウスにも共通しているので、そちらでご紹介することとして、次回は完成品をご紹介します。

 

 

 


 

2017/04/26

【ドールハウス工作】 No.334 田舎のパン屋 (2)パン焼き竈、パドルボード、作業台【Miniature Bakery in the Country】

今回はパン焼き竈の細部と、作業台のミニチュアをご紹介します。

パン焼き釜のパーツも身近にある素材で作っています。

竈の扉はドールハウス本に掲載されている型紙を使いましたが、厚紙、釘、ワイヤー(塗装がしやすいので、アートフラワーに使用する紙巻きワイヤー〔フローラルテープ巻きワイヤー〕)などで作っています。

 

Miniature_ountry_bakery1_06

 

 

 

 

下はこっそりと保存しておいた実際の竈の画像(トリミング等加工したもの)ですが、実物は、扉は真ん中で分かれていて観音開きになっています。ドールハウス本のものは手前に開くイメージなのでしょうか?

 

Miniature_ountry_bakery1_07

 

上部に付いている換気扇フード?はモデルの竈に倣いました。

フードに隠れていますが、実物は竈に換気窓のようなものが付いているので、扉を開けたときに巻き上がる煙や煤はフードで集められて竈の中に再び戻る、という構造のようです。

そのため、扉の上には煤がこびりついています。煤の汚れは前回ご紹介したように、パステルを使いました。

 

この竈にパンを入れたり出したりするのには上の画像に見える大きな木のしゃもじのようなものを使います。ピザ釜でも使いますね。

調べたら、このヘラのようなものはパドルボード(paddle board)と呼ぶそうで、ボートを漕ぐパドルと同じです。日本語で木杓子とか木べらとか呼ぶ小型の調理道具も英語ではパドルのようです。

そこで、パドルボードも作ってみました。

 

こんなの↓。

 

Miniature_paddle_board  

 

柄の部分は巻き簀から抜いた棒で、ヘラの部分はヒノキ板です。

但し上の画像はまだ作成途中で、1度明るめのステインを塗っただけです。もう少し塗装などで古びた雰囲気を出したいと思います。

 

こちらは作業台のミニチュアです。

 

Miniature_ountry_bakery1_08

 

 

実は、このヴィネットは2つ作っていて、前回ご紹介したディスプレイコーナーはプレゼント用、もう一つ、同じ竈を使った少し大きめの作品も作っています。そちらは自分用。

この作業台は自分用のドールハウスで使うのですが、ほぼ同じ作り方で、ディスプレイコーナーに収まる様に小さく(天板を短く)作ったものも作っています。

天板の材料はかまぼこ板です。高い蒲鉾だと板が厚いので、このくらいの板欲しさに時々100円くらいの安い蒲鉾を買います。 

 

(あ、あくまでも、板が欲しいんだからねっ!bearingsweat01

 

脚に使ったヒノキ棒は、天板の厚さに合わせて少し太いもの(7mm角)を使いました。

作り方は、基本のテーブルとさほど違いませんが、下に、ものを置ける様な棚を付けました。(→テーブルの作り方

塗装は前回ご紹介した、2種類のステインを混ぜたものを使っています。ヤスリを掛けたりして使い込んだ雰囲気を出しました。

 

次回へ続きます。

 

 

 


 

2017/04/23

【ドールハウス工作】 No.333 田舎のパン屋 (1)100均アイテムで作るディスプレイコーナー【Miniature Bakery in the Country】

このところ、100円ショップ・セリアの木材を使ってよく工作をするのですが、これを使ったら、ハウスと言うかディスプレイコーナー(床と2枚の壁だけのハウス)も作れそうだと気づきました。

正確には“ハウス”ではなくて、ヴィネット(vignette/物語のある一場面を切り取ったような作品)用のフレームですが。

 

こんなの↓。 高さは23cmくらいです。

 

Miniature_ountry_bakery1_01

 

 

 

 

以前、パン屋のミニチュアを作っていたときに実際のパン屋の画像を検索していて見つけた画像から、竈(かまど)を作りたいと思っていたので、それを置くために、パン屋の店頭ではなく厨房をテーマとしました。

もう一つ、ドールハウス本にあった『森のパン屋さん』という作品にもインスパイアされました。この本の該当作品に関しては小物の作り方は書いてありませんが、ハウスと竈の作り方だけ説明があります。

 

Miniature_ountry_bakery1_02

 

上の画像は、雰囲気をお伝えできる程度に元画像を縮小やトリミング等、加工したものですが、左側がブログ主が見つけたパン屋の竈、右側がドールハウスの作品です。

さらに、近所の自家製パン屋からもインスピレーションが湧きました。

 

左の、トリミングする前の竈のあるパン屋は厨房の写真を見ると、厨房自体は現代的なのですが、中にこのような竈を作り付けていて、これを作りたいと思ったのです。

以下、作り方を説明します。

 

【100均素材を使ったディスプレイコーナーの作り方】

 

Ⅰ.素材・サイズ

下はサイズや素材の説明です。

Miniature_ountry_bakery1_03

 

ここに書いてあるとおり、ヒノキ棒以外は基本的には100均で手に入る素材です。ヒノキ棒はホームセンターの工作材コーナーで見つかります。(竈は後日ご紹介しますが、紙やスチレンボード、針金といった素材で作っています。)

今回、床は1cm厚のスチレンペーパーを使いました。これはレンガを表現したかったからで、100均木材を使っても構いません。(スチレンペーパーとはスーパーの肉や魚が載っている様な白いトレイの素材です。これの両面に紙を貼ったものもあり、そちらはスチレンボードと呼ばれます。100均で売っているのはスチレンペーパーですが、アイドルの応援うちわの素材として片面だけカラフルな紙を貼ったものも売られています。)

 

ここで、セリアの板材(ダイソーにも同じようなサイズの板があります。)に付いて書いておくと、厚さ0.9cm/45cm長で幅15cm、12cm、9cmの3種類の桐板があります。他にも細い板(棒)や、厚さ3mmくらいの30cm四方の合板もあります。合板も素材は桐で、両面に桐を薄く削ったシートが貼られているものです。

一般にドールハウスは7mm厚くらいのシナベニアを使うことが多いようですが、ホームセンターの板は大きく、それなりの道具がないとパーツを作れません。

しかし、桐は柔らかいので切りやすく、上の様に既に小さくカットしたものが数種類あるので、最低限の加工(カット)で済むように考えました。

更に桐は軽いので、ボンドだけでも組み立てが可能で、このくらいのサイズなら壁掛けにもできます。

 

今回は15cm幅と9cm幅のもの、それと底に合板を使いました。

作品の高さが22.5cm(正確には底に合板を貼っているので22.8cmくらい)なのは、45cmの板を半分にしたからです。

残った部分でもう一つ作れます。

 

なお、木材をカットするのに便利なノコギリを以前(バードフィーダーの作り方を説明した記事)でご紹介しましたが、これに限らずノコギリで木材をカットすると、刃の厚み分、どうしても1mmくらいはロスしてしまいます。これがピラニア鋸なら刃が薄いので0.5mmくらいで済みます。(→ピラニア鋸について書いた記事

 

スチレンペーパーの小口を隠すために1cm幅のヒノキ棒(3mm厚)を貼りました。

底に合板を貼っていますが、一回り大きな台座(飾り台/デコパージュ台)を作ってその上にディスプレイコーナーを貼り付けてしまうなら、合板は不要です。

台座も作る予定ですが、このディスプレイコーナーだけを壁掛けにする場合、底(裏)にスチレンペーパーが見えてしまい、見苦しいので合板を貼りました。

 

Ⅱ.手順

  1. 壁となる2枚の板をカットする。
     
    • 今回は、15cm幅(背面)と9cm幅(側面)の板を使い、それぞれ1/2の長さにカットました。
    • 側面に12cm幅の板を使えば、もう少し奥行きのあるものが作れます。
     
  2. 床用の素材(スチレンペーパー)をカットする。
     
    • 床のサイズは15cm×8.1cm(9cm-板の厚さ0.9cm)になるのですが、厚さ3mmのヒノキ棒を小口に貼るため、14.7cm×7.8cmにしています。
     
    • フローリングの床にするなら、板材をそのまま、あるいは、その上に1cm幅(2mm厚)くらいのヒノキ棒を貼ってもいいかと思います。
     
  3. 床を着色する。
     
     
    (竈の作り方はここでは省略します。)
     
  4. 壁の板を塗装する。
     
    • ここでは内側は漆喰風、外側は板のままステイン(木部用塗料)を塗っただけで済ませましたが、まず、全体にステインを塗りました。
      片側だけ塗ると、水分で板が反ってしまうからで、後でもう片面を塗ることで戻る場合もありますが、両面(全面)塗った方が安全です。
      (ステインだけでなく少し大きなものを塗装するとき、板を乾かすのに、大きなゴミ袋(45Lくらい)を下に敷いておくといいでしょう。新聞紙などの紙ではくっついてしまいます。)
     
    次に漆喰風の塗装をします。
     
    • 小口など、塗料を付けたくない部分にマスキングテープを貼っておきます。
      2枚の板の接着面(9cm幅の方の端の9mm分)も忘れずにマスキングテープを貼って下さい。
     
    塗装については次章で補足説明をします。
     
  5. 壁、床を接着する。
     
    • 作品が小さいのと、桐の板は軽いので木工用ボンドだけで接着しました。(竈部分によって接着面が増えたのも釘を使わなかった理由です。)
      更に小釘を打って補強すれば、強度が増します。
     
    • スチレンペーパーは合成ゴム系のボンドなど、ボンドによっては溶けるので注意して下さい。(木工用ボンドや発泡スチロールに使えるボンドならOKです。)
     
  6. ボンドを塗って組み合わせたら、乾くまでマスキングテープで固定する。

 

Ⅲ.塗装について

今回の作品の塗装方法について補足します。

 

下の画像は今回使った塗料です。100均ものばかりですね。coldsweats01

Miniature_ountry_bakery1_04  

(註:カネゴンは関係ありません。coldsweats01

左の瓶は、2種類のステイン(水性)を混ぜたものが入っています。気に入った色がない場合、このように混ぜて自分の好みの色を作り出しても構いません。

壁に使ったのはセリアのアクリル塗料(右端)で、このシリーズの塗料は落ちついたいい色が多いです。これ以外に、トールペイント用の塗料も値段が手頃(150円くらい)で、色数が多いので便利です。この塗料もトールペイント用塗料と同様、希釈せずにそのまま塗れます。

画像にはありませんが、壁には下のメディウムも使いました。塗料を塗る前の下地剤ですが、ブログ主は塗料に混ぜて塗りました。

 

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これ以外にも表面にニュアンスをつけるメディウム(盛り上げ剤)は色々あり、テクスチュアメディウムと呼ばれます。

塗料については、過去の記事の『ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.6): 使用する塗料について』や『床(floor)-ミニチュア制作ワンポイントメモ(No.10)-木部用ニス/ステイン』にも書いています。

 

上の画像で、混色したステインをガラス瓶(梅干しか何かが入っていた瓶)に入れていますが、こういう瓶とか海苔の佃煮が入っているような瓶(スクリューキャップでしっかり蓋が閉まるもの)は、混ぜた塗料を製作期間中保管するのに便利です。

また、ブログ主はこのような瓶を水を入れて筆洗いにも使います。普段は3つに分かれた陶器製のものを使っているのですが、ちょこっと色を塗りたいときなど、瓶で代用してしまいます。

 

汚し・ウェザリング・エイジング-パステルを使って-

ミニチュアでは、生活感や使用感、古さを表現するために、“汚し”をかけることがあります。(シャビー・シック-shabby chic-とかいう“ファッション”の汚しとはちょっと違います。)

汚しをかけるものの素材(下地)によって使うものは様々ですが、メディウムによってザラザラした表面にはパステルが使用できます。

パステルはカッターで削って粉にし、柔らかい刷毛で表面に載せていきます。

 

Miniature_ountry_bakery1_05

 

画像はダイソーのパステルで、セットは2種類ありますが、ウェザリングに使える色は両方にあるので、2種類買っておきましょう。(画像のパステルは2箱から使えそうな色をチョイスしました。)

筆は以前から家にあったものですが、ホームセンターの塗料コーナーにある動物毛の刷毛です。ナイロン筆では硬すぎるかと思います。

 

この壁の場合はザラザラしているのでそのままでも定着するのですが、念のため、上からトップコートを掛けておくといいと思います。

左側はプラモデル用のもの、右側はUVからの保護もできるアクリル画や水彩画、インクジェットプリンタの印刷物用のもの。(グロス、マットなど質感も選べます。)

 

次回以降、細部や追加して作成した小物についてご紹介していきます。

 

 

 


 

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