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2017/08/30

なんちゃって折りたたみ式ガーデンバケツ(ゴミ箱)

庭の雑草を抜いたり、枝切りをしていて困るのは、それを捨てるゴミ箱。

実際にはゴミ箱を使わずにゴミ袋に直接捨てるのだけど、45Lのゴミ袋は自立しないので、切ったものを直接捨てにくいのです。

ゴミ箱は普段邪魔になるし、庭で引きずっていちいち移動させるのは困難だし。

 

それで、軽くて折りたたみ式のゴミ箱(ガーデンバケツという商品名が多いようです。)を買いにホームセンターに行ったのですが、結局、それではなく、ホムセンに入っているダイソーで代用品を買ってきました。

 

こんなの↓。

 

Garden_bucket01  

 

本来は洗濯物を入れる袋ですね。

 

 

 

 

斜め上から映しているので大きさがよく分からないかと思いますが、高さは45cm。

中に45Lのゴミ袋を入れていますが、これがピッタリのサイズなので結構大きな物です。同じくダイソーで見つけて買ってきた洗濯バサミの大きいので留めてあります。

ちなみに500円の高額商品です。

 

ブログの主の住んでいる辺りは雑草とか木の枝とかは「普通ゴミ」扱いなので、新聞屋から貰う、こういうゴミ袋で捨てられます。

 

なぜ、ガーデン用に作られた折りたたみ式のゴミ箱を買わなかったのか...

それは、売り場で実物を見たときに、

 

「わたしはとんでも無いものを見てしまったんですよ」

(↑松居一代風に)

 

というのは大げさですが、coldsweats01  欠点が分かったからです。

 

下の画像は適当にキャプチャした商品画像で、ブログ主がホムセンで見た商品とは異なりますが、だいたいこんな感じです。

 

Garden_bucket02

 

円筒形の袋の内部にワイヤーが螺旋状に仕込まれてあり、要するにバネのような物なので、しまうときはそのバネを押し潰して平たくして留めておけますが、留め具を外すと、バネのように伸びてポップアップして自立するというものです。

 

売り場で何を見たのかというと、ワイヤー(赤い線)の先端が、袋を突き破って飛び出していたんです。(緑色の矢印で示した辺り)

多分、この部分に負荷がかかるんでしょうね。

 

それと、ワイヤーがかなり固いので、ポップアップさせた後、しっかりと自立するのは良いのですが、潰すときにかなりの力が必要でした。

底の左右に「ダッフルコート」のボタンのようなもの(調べたら、トグル・ボタンと呼ぶそうです。)が付いていて、しまうときは、丁度ダッフルコートのボタンを閉めるように引っかけて、潰した状態を保ちます。

このボタンを留めるのに押さえつけるのが大変だったんです。

で、一度広げたら畳まなくなるだろうな...と。coldsweats01

 

たまに使うときに気軽に取り出せて、ゴミ袋が立てられればいい、と言うことで、このダイソーのランドリーバッグは理想に近いのですが、いかんせん、色がね。

使うときにしか出さないから汚れてもいいのですが、グリーンかなにかだったらなあ。

 

ダイソーさん、ガーデンバケツっぽいものを作って下さい。m(_ _)m

 

 

 

 


 

2015/04/15

100円ショップで見つけたもの:トイレ用除菌シートケース

ブログ主の家ではトイレ用の除菌シートをトイレに置いているのですが、いつも、使い切るまでに干からびさせてしまいます。

密閉容器に入れたり、ビニール袋に入れたりもするのですが、今度は取り出すのがいちいち面倒で、結局あまり使わずに乾燥させてしまい、使い切ることができません。

ケース付きの除菌シートも売っているのですが、ケースそのものがちゃちなのと商品名などがでかでかと書いてあって気に入らず、使い切るときにはケースも捨ててしまうことになります。

そんなところで、100円ショップ・セリアでこのような除菌シートケースを見つけました。

Toilet_disinfection_sheet_case

 

 

2箇所のトイレで使うために2個買ってきて、たまたま手元に除菌シートが1パックしかないので、半分ずつに分けて入れてみました。

このケースはイノマタ化学株式会社という会社の製品(日本製)で、ケース付きの除菌シートのケースと違って厚手で、画像では分かりにくいのですが、蓋と本体の接続部分が蝶番(ちょうつがい)のような構造になっており、蓋を全開した状態で、右の画像のように止まります。(おまけのケースは本体と蓋が繋がっていて、と言うか、蓋の開閉できる部分が単に折っているだけのものが多い。)

閉めるときは、上から押せばパチンという感じで蓋がきちんと閉まります。

色は画像のミントグリーンとラベンダーの2色。ちなみに参考上代は170円とのことです。

乾燥しやすいのは同じかもしれませんが、取り出しやすいので、手軽に使えそうです。


 

2015/04/11

100円ショップで見つけたもの:キッチンペーパー・ホルダー

これはローソンストア100で買ったんだっけかな? でも、他の100円ショップにもあったような気がします。

 

Kitchen_paper_holder

 

マグネットで接着するタイプなので、冷蔵庫の側面に貼り付けて使っていますが、左右が別々のパーツになっていて、シンプルなのに、結構気が利いている造りになっています。

 

 

 

 

どう気が利いているかというと、

  • マグネットが強力なので動かない。
  • ペーパーを交換するときは取り外さなくてもいい。(左右のアームが別々に動かせるので、ロールを斜めに傾けて片方ずつアームに差し込める。)
  • 片手でペーパーが切れる。←←←ここ重要

 

特に、片手を添えなくてもミシン目で切れるというのが重要で、それには画像に少し見えているグレーのシリコンゴムみたいなものがポイントです。

 

これが滑り止めになっているので、ロールと接触したままではペーパーが引き出しにくくなっています。ペーパーを引き出すときにはロール全体をそこから浮かせるようにして引き出すのですが、切るときに元の位置に戻すと、このゴムに接触してロールが滑らないのです。

で、マグネットが強力なので動かないため、片手だけでピッとミシン目で切れます。

磁石が付けられる場所ならお薦めです。

 

 

 


 

2015/02/04

100円ショップで見つけたもの/木箱、ワイン栓、etc.

駅前に行ったついでに100円ショップ・ダイソーに行ったら、割と出来の良い木製ボックスがありました。

こんなの↓。

Woodbox_and_stain

シンプルなのでこのまま小物入れやギフトボックスとして使えそうですが、ちょっと表面が粗いので、ついでに白木用の塗料も買ってきて、サンドペーパーをかけてから塗りました。乳白色と書いてある水性ニスです。

100均のものなので、どれほどの効果か分かりませんが、この手の塗料は白木の焼けなど防ぐものです。乳白色なのでさほど色が付くというわけではありませんが、少しだけ木の色が濃くなります。

木箱の上に置いたのは、同じくダイソーで買ったチャーム。このために買ったわけではないのですが、たまたま箱にCafe Margaretと書いてあるので、ティーポット型のものとスプーンとフォークの形のもの(これは丸カン部分をカットしました。)を載せてみました。

画像は上に置いてあるだけですが、ボンドで貼り付けてこんなデコレーションをしてもいいかと。

実際は、このチャームはドールハウス(ミニチュア工作)に使えそうと求めたものです。スプーンやフォークはそのものずばり、ティーポットのものは、カフェの看板なんかに使えそうです。

画像に写っているチャーム三種の他にもう一種類の計四種類のチャームがそれぞれ2個ずつ、合計8個のチャームがセットになっていました。

箱はトールペイントのようにアクリル塗料を塗ったり、カルトナージュの要領で布を貼ったり、他にもリメイクのアイディアは色々とありそうです。

 

 

【追記】

その後、こんな風にギフトボックスとして使ってみました。

Ritter_sport

 

 

もう一つ、こんなものを見つけました。

Wine_stopper 飲みかけのワインにちょっと栓をするのに使います。

シリコン製ですが、ちょっとおしゃれだと思いませんか?

この瓶は実はワインの瓶ではないのですが、この栓は下に行くほど細くなっているので、瓶の口の太さは選ばないと思います。

こちらは、Can Do(キャン・ドゥ)という100円ショップで見つけました。

これはキッチン用品ですが、久しぶりに入ったCan Doは以前と品揃えが変わっていて、女性が好きそうなアクセサリーパーツや雑貨が増えていました。

100均らしからぬところは、店の商品を使って作った作品が展示してあるところ。

ちゃんとアクリルケースに入れて、使い方を提案しているのが良いなと思いました。

購入はしなかったのですが、ちょっと面白いと思ったのは、手作りキャンドルの材料。

液体のロウソク(ジェル?髪に付けるディップみたいな感じでチューブに入っていました。)ものとかカラーサンドとか小さな貝殻やオブジェ、もちろん、中に入れるロウソク芯も商品としてあり、小さなガラス瓶の中に重ねて行けば、オリジナルのキャンドルが作れるというものです。

カラーサンドは、ピンクと茶の組み合わせ、グリーンの濃淡と2色入りのものや白一種類のものなどがありました。キャンドルに使いやすい色なのでしょうが、ちょっと鮮やかすぎる色でしたが、ミニチュアの材料として、土や芝生にもなりそうでした。

ソファーやテーブルなどの木製組み立て家具?もありました。さすがにクオリティがあれなので、購入はしませんでしたが、何種類もあって、これも完成品を飾ってあり、こういうのは分かりやすくでいいですね。

他にも、「何となく使えそう」と思ったものを色々と買い込んできたのですが、それはそのうちご紹介する機会もあるかと思います。

 

駅前に行ったのは100均で買い物をするためではなくて、KANOという台湾映画を観に行ったのですが、これはまた別記事に。

 

 


2014/11/28

【プチ工作】100均クリスマスオブジェを飾る/雪の表現

(。◕‿◕。) 100円ショップ・セリアで可愛らしいオブジェがあったので、いくつか買い求めて、フォトフレームを土台とした“なんちゃってジオラマ”を作って遊んでみました。

こんなの↓。

Diorama_christmas01

Diorama_christmas02

 

まあ、工作したと言えるのは土台だけなんですが。coldsweats01

 

 

 

 

土台のフォトフレームは以前ダイソーで購入した「ハガキサイズ」のもので、サイズは10.2mm×15.2mmです。

MDFでできた裏板(スタンド)は取り除き、同じサイズにカットしたベニヤ板に代えました。表に返して薄いコルク板を敷き、更にその上に雪面を表現したベニヤ板を置いています。まあ、材質はどうでもよく、要するにあるもので高さを調整しているだけです。(今回は重ねて置いているだけなので、フレームは再利用可能です。)

Diorama_christmas03

 

家の形のオブジェは陶器製で、中にアロマポットなどに使う、平べったい円筒形のロウソクを入れていますが、オブジェの裏に貼ってある説明を読むと、ロウソク形のLEDライトを使うように指示があります。

そう言えば、そんなLEDライトが店頭にありましたが、家にある本物のロウソクを入れるため、ミニタイルで置き台を作りました。

ベニヤ板の上にタイルを貼り付け、隙間は目地補修剤で埋めましたが、(乾いたら目地剤が“痩せて”しまったので、もう少し追加した方が良さそうですが、見えないところなので、まあ、こんなもんでもいいでしょう。)

 

ツリーやサンタクロース、スノーマンのオブジェは樹脂製のようです。

ミニカーはVW(フォルクスワーゲン/ドイツ人は単にアルファベットをそのまま、「ファオヴェー」と呼びます)のビートル。これは100円(108円)にしてはよくできたミニカーです。

ここまでは工作らしいことはほとんどしていませんが、今回のテーマは地面(雪面)の作り方です。

 

その前にもう一種類、工作を...

 

下は、サンタとスノーマンのオブジェをミニ額に仕立てたもの。プレゼント用に作りました。

100yen_object

ミニチュアの箒は100均の卓上箒から切り取った素材、ドライフラワーの枝で手作りしました。

オブジェの立っている板は雪が積もっています。

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.9):雪の表現/シーナリーパウダー類の接着

今までもカラーサンドを雪に見立てて使ったミニチュアはご紹介してきましたが、カラーサンドの接着方法について説明します。雪に限らず、ジオラマ用のシーナリーパウダーなどと呼ばれるものの接着に応用できると思います。

上の“なんちゃってジオラマ”では、地面にあたる板をまず白く塗装し、その上に木工用ボンドを少し水で緩めて筆で塗り、以前ごご紹介したジオラマ用の砂(←)を撒いて接着しています。

均一に砂をつけるだけならこれでよいのですが、さらに若干の起伏をつけるため、砂を部分的に厚く撒き、その上から「ボンド水」を掛けています。

「ボンド水」というのは、ジオラマを作る方のブログやHPで知ったのですが、地面(土や石塊)などを表現するのに、カラーサンドやシーナリーパウダー、etc.といったものを撒き、定着させるために使うもので、専用のボンドも市販されていますが、同様のものを木工用ボンドを水で希釈して作ることができるので、ジオラマを作る方の間ではこう呼ぶようです。

Glue_water

 

作り方は「ボンド水」で検索すれば見つかると思いますが、ボンド3:水1くらいの割合で混ぜて作ります。

ポイントは少量の食器洗い用の洗剤を混ぜること。

何故かというと、洗剤の中に入っている界面活性剤が重要だからです。

界面活性剤の性質として、水の表面張力を低下させ、水と油のように混ざり合わないものの境目(=界面)に吸着して一体化しやすくします。

水に溶いたボンドだけでは、シーナリーパウダー類の上に垂らしても、表面張力で丸まってしまいますが、界面活性剤によって、スッと浸透するのです。

容器はドレッシングなどを作る容器を使っています。

蓋が付いている容器の方が便利なのですが、口(穴)が大きいので、自分でカットして穴のサイズを調整できるものを買い求めました。画鋲を蓋代わりにしています。

今作っているクリスマスフレームでもこのボンド水を使って雪を表現しているので、次回以降ご紹介します。

 

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2014/05/09

(・∀・)100均シノブで苔玉を作ってみた

100円ショップ・セリアでシノブを見つけました。釣り忍(つりしのぶ)に使われるシダです。これを苔玉(こけだま)に仕立ててみました。

こんなの↓。

 

Shinobu_kokedama

 

 

 

 

今回は別の100円ショップで見つけたモスボール(リンク先は販売元の商品ページ)を使って、お手軽に作ってみましたが、苔玉は「これ」と言った決まった作り方があるわけではなく、マリモのようにまん丸に作らなくても、根洗い(ねあらい)風に作ったり、好みの形で楽しむことができます。(作り方については後述)

今回使ったモスボールという商品はテニスボールくらいの大きさに水苔を固めて、植物を植える穴を開けたもので、周囲を釣り糸のような透明な糸で巻いてありましたが、そのままでは植えにくいので、糸を取り除き、口の周辺を切り開いて、少し土を落としたシノブを植え込んでから木綿糸を巻いて固定しました。

上の画像は、作ったばかりの状態で、木製のトレイに載せて撮影したものですが、材料の乾燥した水苔(商品説明では「青苔」となっています)が、これは乾燥水苔かなにかを着色しただけなので、後から、適当な苔を庭で採取して少し載せたのが下の画像です。

 

Shinobu_kokedama02

 

シノブは生育環境(リンク先はWikipediaの画像/解説ページはこちら)を見ると「山地の森林内の樹木などに着生」するようなので、レースのカーテン越しくらいの明るさの場所に置けば良さそうです。

(管理方法については、記事を改めて書く予定です。→別の作り方をした苔玉の記事に記載しました。下の画像にリンクを貼ってあります。)

 

Shinobu_kokedama03

 

【関連情報】 苔玉の作り方

前述のように、苔玉には決まった作り方があるわけではありませんが、よく見るのは、ケト土(けとつち)を主体にした用土で根を包んで、周囲に苔を付けて、固定するために糸やワイヤーを巻いた方法です。下のサイトは適当に探したものですが、手順が分かりやすいので作り方を説明したサイトへのリンクを貼っておきます。

 

 

最初のサイトで使っているケト土というのは、アシなどの水生植物の葉が水中に堆積して土状になったもので、繊維が多く、粘土のように粘りけがあり、水持ちの良い土なので、植物を石付け(石に付けて風景を作って楽しむ方法)にするときなどに使います。ホームセンターの園芸用土のコーナーで小袋に入ったものが200円程度で手に入ります。

上のサイトで赤玉土や山野草の土を混ぜているのは、ケト土だけだと水はけが悪いからです。

不思議に思うかも知れませんが、植物の根は水も必要ですが、空気も必要なので、粘土のようなケト土に、水はけの良い土を混ぜています。用土がいつもじめじめと湿った状態では根腐れを起こすので、空気を吸える状態も必要と言うことです。

山野草の土というのは買ったことがないのですが、どんな土か想像すると、セリアの多肉植物用の土なんかは代用にできそうな気がしました。(簡単に書くと、ふかふかした土じゃなくて、ツブツブの土/訂正:多肉用という名前だけでお勧めしましたが、その後、この土を購入したところ、イメージとは異なりました。小粒の赤玉や桐生砂とか富士砂のような礫状の土がお勧めです。

2行目のサイトでは水苔を使っています。水苔は100均でも手に入ります。ただ、100均の水苔は切れ端を詰めたものなので短いため、作りづらいと思います。

 

「根洗い」(ねあらい)というのは、盆栽等の鉢物で、植物の根がすっかり回った状態で鉢から抜いた形を楽しむものですが、苔玉を根洗い風に、底を平らにして島や丘のような形に作ってもいいかと思います。この場合は、鉢底ネットを好きな形にカットして土台にすると簡単で、この上に土をつけて植物を植え、ワイヤーで固定して苔を付けます。

苔玉に限らず、一般に植物を植え替えるとき、根は軽くほぐします。ポットいっぱいに固く根が張っているときは、底をハサミで切り開いても構いません。また、あまりにも根の部分が大きいときは、ハサミでカットしても構いません。これは、あくまでも一般論で、植物によっては根を弄られるのを嫌うものもあります。シノブは特に根が強いので、あまり神経質になる必要はありません。

 

苔も何でも良いのですが、よく使われるのはみずみずしい緑色をしているハイ苔で、下の画像のようにシート状で売られています。

【キット】(画像はハイ苔とケト土などの用土をセットにした「苔玉作成キット」)

【苔専門店】

 

管理は植物の生育環境に合わせますが、飾るときは飾り場所に合わせて、塗り物(風)のトレイや小皿などを使っても面白いかと思います。100均でも色々面白いものが見つかります。

 

【追記】

植え替えや苔玉を作る時期について

この記事は冬でもかなり検索されるようなので追記しますが、冬は植物の成長が鈍くなります。植え替えは、植物にかなりのストレスを与えます。冬はダメージからの回復がしにくいので、植え替えは春以降、暖かい時期にしましょう。

 

釣り忍

釣り忍は、よく見かけるのはヘゴ板を芯にして周りにシノブを巻き付かせたものですね。井桁に組んだもののにシノブを這わせ、その下に風鈴を下げたりします。

ヘゴというのはシダ植物で茎から出る根が周りを覆うので、それを板材のようにカットして、蘭を着生させたり、棒状に立ててポトスなどを這わせたりします。

その後、NHKのニュース番組で東京江戸川区の釣り忍を生産している業者を取材していました。簡単に釣り忍の作り方を説明していたので、覚え書きとして追記します。

この業者では昔からの釣り忍は球型にした苔にシノブを巻き付けるのだそうですが、最近は様々な形のものもあるということで、木(と言っていましたが、多分、ヘゴではないかと思います。)を芯にして苔を巻き付け、シノブの茎(太い根のような茎)を巻き付けるのだそうです。

映像では、アルミ線を巻き付けて茎を押さえていました。(アルミ線は盆栽などに使う園芸用のもの)

この時に注意するのが、地下茎の向き。根は地下茎の片側からしか出ないので、根の出ている方を苔側にするようにして巻き付けるのだそうです。(でないと、根が張らない)

 

自己流釣り忍を作ってみた

釣り忍を自己流で作ってみました。作り方はブログ記事『(・∀・)釣り忍(シノブ)を作ってみた』に説明しました。

Tsurishinobu03

 

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2014/01/28

【プチ工作】100円ショップで見つけたもの その2/ラッピングオーナメント【ブログ主覚書】

先日、100円ショップで買ったものの一つに木製の小箱があります。

Wooden_box01m

こういうものはたいてい特に使う当てもなく買うのですが、何かしらに使えます。

左上の本型木箱は、一つはミニチュアをプレゼントするギフトボックスに使ったのですが、手元に残ったもう一つは、こんなものを入れて使っています。

Wooden_box02m

USBメモリ入れ。

ブログ記事『【PC】フリーソフトFreeFileSyncでPCのデータをバックアップ』で書いたように、今はデータのバックアップをUSBに取っているので、用途別に色違いのUSBを複数(と言っても、バックアップ用は2個)購入したのですが、これを入れるのにぴったりでした。

なお、USBメモリに付けているタグは100円ショップで見つけたタグで、外した蓋を見失わないように=目立つように付けているのすが、タグを付けている穴は本来このような使い方をするのではなく、蓋と本体をチェーンなどで繋いで蓋の紛失を防ぎます。

以前は、左側のような初めからチェーンで繋がっているものもあったのですが、最近見かけません。

 

 

もう一つの箱の用途をお見せする前に、別なもののご紹介を...

Clothes_peg_m

先日作ったミニチュアのクッキーやマカロン(cf. 『【ドールハウス工作】 No.136 ネイルアート用3Dモールドでクッキーのミニチュア』)を木製の洗濯ばさみの先端に付け、裏に手持ちのフェライト磁石を付けました。

洗濯ばさみは10年以上前に雑貨屋で一袋100円くらいで買ったのですが、今でも、100円ショップで売っていると思います。

で、先ほどのもう一つの木箱の使い道ですが...

Wooden_box03m

こんな風にギフトボックスとして使ってみようと思います。

 

ところで、今はバレンタインデーが近いので、100円ショップにも専用のコーナーができ、ギフトボックスなんかもたくさん売っていますね。

結構凝ったものもあったりして、見ているだけで楽しいものです。特に、付属品のオーナメントがかわいらしい。

それで、ブログ主も工作材料の余りで、こんなものを作ってみました。

Wrapping_ornament_m

ミニチュアのチョコレートです。裏に両面テープを貼って、包装した箱などの上にちょこんと貼ってもかわいいのではないかと。

このフェイクチョコも100円ショップ・セリアのスイーツデコのコーナーで見つけたものです。工作に使って残っていたものを、こんな風に加工してみました。

実はこのチョコは2列分しかないのです。(半分見えている列で終わり)

そこで、スチレンボード(食品の発泡トレイみたいなもの)の切れ端をカットして、(1.7mm四方)つなぎ、ガムの包み紙で包んでみました。

ブログ主はここで満足して放っておいたのですが、先日、東急ハンズに行ったら、かわいいシールを見つけました。

それがこれ。(実際には買っていないので、商品画像を使っています。)

この商品は立体的になっていて、チョコに見える部分は、折りたたんだカードになっており、中にメッセージを書くことができます。

で、ブログ主はこれをパクっ...、えーと、インスパイヤされて coldsweats01 包み紙も作ってみたのです。

チョコの画像はMSクリップアート(フリー画像だが商用は不可)を使って作ったので、その画像もupしておきます。

Milkchocolate_ss いつものようにWordに貼り付けて印刷しましたが、横幅は23mmにしました。(この方法は何度か説明しているので省略)

なお、左の画像は、使ったものより文字はもう少し大きくしてみました。

 
 
先にご紹介したメッセージシールは、株式会社デザインフィル(旧社名ミドリで現在はブランド名として残る)の製品です。(URL:http://www.midori-japan.co.jp/pc/index.html

この会社のサイトを見ていて、こんなものを見つけました。

 

『ミニクリーナー』という製品のようで、これを卓上で走らせる(手で押す)と、箒がぱたぱたと動いて消しゴムのかすとかを掃除してくれるものです。(画像から判断すると、全長は6cm程度のようです。/http://www.midori-japan.co.jp/style/10061/

ブログ主はこういうギミックが大好きなので、欲しいな~。

上から屑が落ちない改良型があるようですが、こっちの方がかわいい。

 

チョコレートの話題が出たついでに、この時期、このブログでアクセス数が非常に多い記事(マイフォト)のご紹介。

アイスクリームで作る簡単生チョコ(伊東家の食卓裏技レシピ』という記事で、タイトルの通り、かつての人気番組『伊東家の食卓』で知った生チョコの作り方をメモしたものです。製菓用チョコレートとアイスクリーム(乳脂肪分が多い、やや高級なもの)だけで作れるというものです。

サイドバーの下のバナーにリンクが張ってありますが、ここに掲載したものは、ブログ主が作ってみたいと思っただけで実際はほとんど作ったことがないレシピが多い中、数少ない、自分でも作ってみたものです。ご興味があれば、お試しください。簡単ですよ。

 

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2014/01/22

100円ショップで見つけたもの:シェイプパンチ

先日、確定申告書類の提出を兼ねて、川崎駅周辺をじっくり回って、工作材料をいろいろと調達しました。

と言っても、100円ショップがメインです。(あとは東急ハンズとか手芸店とかヨドバシカメラのホビーコーナーとか)

工作材料ではないけれど、今回、こんな“掘り出し物”がありました。

Set_de_papeterie_m

Envelope

レターセットと封筒です。

画像の中にあるパンチは後述。

 

 

レターセットには便せん4枚に封筒2枚、宛名カードが2枚。それに紙製のファイル(ホルダー)が付いていていますが、「Set de papeterie」(ステーショナリー・セットかな?)という文字と羽ペンのようなイラストはエンボス加工をしてある凝ったもの。

画像ではよく分からないと思いますが、便せんの罫線は手書きのような掠(かす)れがあって、これもいい雰囲気。まだ使っていないので、インクの乗りとかよく分からないけれど、ブログ主はミリペンで書くので、あまり拘りません。

左の封筒も凝った作りで、ブログ主好みのもの。

結構レターセットを消費するので、こういうものを見つけてはストックしておきます。

 

パンチは、正確には100円ショップで買ったものではないのだけれど、手芸店に行ったら、かなりのスペースが100円ショップで取り扱っている商品のコーナーになっていて、しかも98円!

そこで見つけたものです。

100円ショップにもこのようなパンチはあって、この店にも他のデザインのものがあったけれど、ハートとか花のような形とかの単純な形が多い中に、こんな凝ったデザインのものを発見。

早速、封筒をパンチしてみました。なかなかいい雰囲気。

切り落としたエンゼルの紙も使えますね。宛名ラベルの隅に貼ったらどうかな?

他にも面白いものを見つけたのですが、それらはその内ご紹介する機会もあると思います。

 

それと、下は、ついでに寄った中央郵便局で見つけたポストカード。

3d_postcard_m

上手く写真には写らないけれど、3Dになっていて、題材がドールハウスなので、思わず買ってしまいました。

他にはディズニーのものがたくさんあって、その中に友達のお嬢さんが好きなトイ・ストーリーがあったので、送ってあげようと買ってきました。

値段は一枚525円。 結構いいお値段ね...coldsweats01

 

2013/12/11

【ブログ主覚書】100円ショップの買い物&クッキング、資産運用メモ

■100円ショップで見つけたミニイーゼル

ふらりと入った近所の100円ショップ・セリアで、こんなイーゼルを見つけました。

Miniature_bread_m

商品名は“Antique easel”(アンティークイーゼル)というもので、金属を古色仕上げにしているものです。

 

 

画像は100円ショップのミニ額にパンのミニチュアを貼り付けたもの。パン屋さんの知り合いでもいたらあげるんだけどなあ。

取りあえず、ミニチュアリースを貼ったミニ額のラッピングはこんな風になりました。

Miniature_wreath_and_easel_m

シール代わりに使った麻のテープは同じくセリアのもの。文字の部分を中心にピンキングバサミ(ほつれないようにぎざぎざに切るハサミ)でカットし、裏に両面テープを貼っています。

リボンは購入したものだけれど、お菓子などのラッピングに使われている綺麗なリボンは短くてもとっておくと、ちょこっとあしらうのに便利です。

ところで、先日upしたミニチュアクリスマスリースを友人に送ったら、こんな画像が届きました。

Kc3d0005_s

入れ物に使ったセリアのブック型木箱に朱くんが入ってる~

てか、リースはそうやって使うものじゃないんだけど...><

 

■100円ローソンクッキング

100円ショップ繋がりで、珍しく料理の話など...(料理って程でもないか coldsweats01

近所のローソンストア100はなぜか野菜が充実していて、よく直径6~7cmくらいのセロリが置いてあります。これを見つけたときによく作るのがセロリのマリネ風サラダ。

まあ、おかずというか箸休めというかつまみというか...

Lawson100_cooking01m

これは、昔、居酒屋で試作品と言って出してくれたメニューを応用したものなのですが、材料は全てローソンストア100のもの。

作り方は簡単で、セロリの筋を取って、画像のようにスライスし、イタリアンドレッシングで和えるのですが、ここにさきイカ(クンサキとかいう燻製のもの)を割いて混ぜ込むと、イカのダシがでてまろやかになります。半日くらい置いて味が馴染んだらOK。ドレッシングはイカの風味で味が変わるので、やっすいので十分。

そう言えば前にも同じような料理(もどき)を掲載したことがあったなと探したら、同じくローソンで全て揃うニンジンとさきイカ、塩昆布を使った松前漬け風サラダでした。

20100727_ninjin

こちらは『神様、仏様、ハーパー様』という記事にレシピがあります。(ハーパーw 懐かしい。ひどい鈍足だったけど、クルーンから打った逆転サヨナラ満塁HRは忘れないよ happy01 所謂“お釣りなし!”ってやつでした。)


今気づいたけど、解説は衣笠神ではないか! ゲスト解説はハーパーを横浜に紹介した仁志。(hamastawaveの動画のリンク先はこちら:http://youtu.be/Qc0zqDC1Ih8

 

■【金融】野村通貨選択型日経225(NZドル建て/成長型)売却

長い間塩漬けになっていた投資信託が株高&円安でプラスに転じたため、整理のために売却。円安傾向が続きそうなので、しばらくはNZドルMMFにて管理。

投資信託に更に外貨が絡むと分かりにくい。良い勉強になった。

■【金融】大和ハリス世界厳選株F売却

2011年(平成23年)4月に、購入単価約10,000円/1万口で購入したものが40%以上値上がりしていたので売却。(受け渡し単価は14,763円) もう少し値上がりしそうな気がするが、まぁ、ここらでよいかと。

この投資信託は以前から売りたかったけど、証券会社に売却を相談すると必ずやめるようにくどくど言われるので、オンライントレードで売却したった。  happy01scissorsヤッタゼ

 

■【金融】外貨定期預金(1ヶ月/0.4%)の自動解約→普通預金→米ドルMMFへの移動

米ドル外貨定期預金が満期になり外貨普通預金口座に入ったので、証券口座の米ドルMMFに移動するよう依頼。

MMFと普通預金では普通預金の方が利率が若干良いとは説明を受けたが、利息を気にするような額ではないことと、あちこちの口座に資金が散らばって管理しにくくなることを考えたら証券会社の口座で一覧できる方が便利と思い、移動して貰った。

実は、大和証券(以下証券会社)の関連会社に大和ネクスト銀行(以下、銀行)ができ、そこに口座を開いてから、いろいろとややこしくなった。そこで、電話で色々と質問したことを忘れないうちに覚書としてメモ。

(電話で「不慣れなお客様がまだ多くて、理解されてないようで...」などと言われて、「複雑な仕組みを勝手に作って責任転嫁?」と( ゚д゚) ハァ?と思ったのは内緒。)

まず注意しなくてはならないのは、銀行→証券会社、証券会社→銀行の外貨資金移動は1日経たないとできないという点。つまり翌日入金なので、外貨建て商品を購入する際に資金移動する場合は1日の余裕を持つ必要がある。

ただし、利金等で証券会社で発生した円貨は即、銀行の普通預金口座に流れる。

銀行が無かったときは、例えば円貨の利金が発生したときはMRF(投資信託の一種だが、証券会社の普通預金口座みたいなもの)に入っていた。(正確には、MRFという投資信託を買いつけていた。)これが、現在はMRFをスルーして銀行の普通預金口座に入ることになる

外貨が発生した場合も、自動的に銀行の外貨普通預金口座に入るという説明を受けていたのだが、米ドルや豪ドルなどはなぜか外貨MMFに留まるので不思議に思っていたところ、外貨MMFがある通貨に関しては外貨MMFの買い付けが優先される登録になっているとのこと。こんな登録はした覚えがないけれど、銀行がない時代にはMMF買い付けしかあり得なかったので、“どちらが優先”というのはネクスト銀行ができたあとのルールなのだろうと理解。

では、どういう場合にMMFをスルーして外貨普通預金口座に入るのかというと、外貨MMFのない通貨。例えば、ランドとかメキシコペソとかトルコリラとか。また、ユーロもMMFがないので利金などが発生したら自動的に外貨普通預金口座に入る

銀行が存在していなかったときは、こういうMMFの扱いがない通貨は『預かり金』という科目(口座)に入っていた。

『預かり金』は例えばユーロ建て債券を買いたいという場合、その資金(元本)は円で入金(こちらから見ると支払い)するが、こう言うときには『預かり金』に一旦チャージ(入金)されることになっている。

まぁ、金融商品を購入する場合、(コンサルティング契約をしていれば)証券会社の指示通りに入金すればいい話なのだけれど、以前は証券会社の口座、というか画面で一元管理できたものが分散されているのは分かりにくいものです。

2012/04/04

アイロングローブとアイロンマット

先日ダイソーに行ったら、アイロングローブとアイロンマット(って言うのかな?マットの方は袋を捨てちゃったから正式な名前が分からない)を買ってみたら、意外と便利でした。

こういうの↓。

Iron_pad

テーブルの上にさっと広げて、アイロン台の代わりになり、表面にアルミコーティングがされていて、それが熱を反射して布の裏側もプレスができるんだって。

以前、その道のプロに聞いたところ、アイロン台は柔らかい方がいい(アイロン台がなければ座布団も代用になる)とのことだったから、ベストではないんだろうけど、ハンドクラフトをしている最中にちょっとアイロンをあてたいというときなんか、気軽に使えて便利でした。(アイロン一式を置いている部屋は寒いので、居間でできるから便利っていう程度だけど)

マットの上にあるのがアイロングローブで、マットのついでに買ったんだけど、仕上げ馬(って言うのかな?)の代わりになり、シャツの肩などの立体的なところや、輪になった部分にアイロンを掛けるのに便利でした。

ちなみに、アイロングローブの袋はこんな感じです。(右は裏面の説明)

Dscn9449 Dscn9453x

100円ショップのものって、失敗しても、まぁいいやって気軽に買えるから、おもわぬ掘り出し物があります。 

 

 

関連ブログ記事→“『洗濯上手こつのコツ』-シャツを鍋で洗ってみた

 

こういうものを使って何を作ったかというと、これ↓。

Komonoire

直径13cm小物入れで、これで表地と裏地に使った布は完全に消費できました。

こういう、集中したら2~3時間でできる程度のソーイングならブログ主もやるのですよ。(野球の試合見ている間にできちゃった。)

ちなみにこの小物入れは、以前もご紹介した下の本を参考に作りました。

こちらは、やはり余り布で作った2つ目のあずま袋。なんか、戦時中の配給袋(←よく知らないけど)みたいで、びみょー coldsweats01 (1作目と、あずま袋の作り方については、こちらの記事『あずま袋』でどうぞ。)

Adumabukuro04

でも、これを収める袋は、mujiっぽい感じで (・∀・)イイ!

Adumabukuro05

いちおう、あずま袋は斜めの部分を一部縫い残してポケットみたいにし、この袋を入れられるようにしてあります。

 

野球といえば、昨日はせっかくハマスタ開幕戦(☆vs竜)のチケットを取っていたのに、悪天候のため中止になっちゃいました。

で、どうせ払い戻しになるからと、今日のチケットを取り直しました。

今はネットで席を確保してチケットをコンビニで発券して貰えるから便利、便利。

 

 


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