このサイトに関して



  • 画像等、記事内のコンテンツの無断転載、画像への直接リンクによるまとめサイト等他サイトへの転載は固くお断りします。


    このブログの趣旨など。コメント欄はゲストブックとしてご利用下さい。


    記事についてご不明な点などはメールでは回答しかねますので、各記事のコメント欄にお願いします。

    2017/05/22
    ブログを更新しました。



各種ノウハウ集



管理人ポータル

大師小同窓会関連








  • 画像を提供、あるいはオリジナル写真を貸して下さる方は管理人までご連絡ください。


私家版スクラップブック

  • ブログ主の個人的スクラップブック集です。

    100円ショップの木箱やディスプレイケースなどを利用したドールハウスのまとめページです。

    メンテナンス中のため一時アクセスを制限しています。

友達の輪・お薦めSHOP

  • CHITIのボディデザイン
    魅せるボディデザイン/カラダ作りの本質とは!?
    川崎市在住のインストラクターが近隣のスポーツ施設や公園・ご自宅でのパーソナルトレーニング受け付けます。




    かわさき楽大師

    ファッション・雑貨の店 「+R」

    ヘアーサロンE'(イーダッシュ)


2017/05/25

【ドールハウス工作】 No.343 金魚鉢のミニチュアの作り方(miniature goldfish bowl)

今回は予定を変えて単発で金魚鉢のミニチュアご紹介しようと思います。

プロ野球シーズンとなり、贔屓チームの試合はほぼ毎試合観ていますが、3時間ほどの試合時間中手を動かしていることが多いので、アイディアされあれば小物はどんどん作れるのです。

が、撮った写真を整理したり加工する作業が追いつかないので、パン屋のミニチュア小物の残りは後日まとめてご紹介します。

 

まずは完成品の画像。こんなの↓。

 

Miniature_goldfish_bowl01

 

 

 

 

金魚鉢の作り方

画像の金魚鉢は、下のガラスドーム・Mサイズを使用しました。(直径:25mm、高さ:26、台座接着部直径:15mm)


バルブ型(電球のような形)で、広口のタイプです。上の商品画像は鐶付きと鐶のないタイプが映っていますが、鐶なしのものを利用して、上下逆にして使っています。

アクセサリーパーツとしては、中に封入物を入れ、口の部分に別売りの蓋(台座)を接着して使うようです。

逆さにして安定させるために、ハトメを台座にしています。

台座に使えるかと、ガラスドームと別売りの台座も購入してみたのですが、ドームの弧と合わずに使えなかったからです。

 

金魚の作り方

金魚はダイソー樹脂粘土で作りました。

こんな感じ↓で、全長5~6mmくらいです。

 

Miniature_goldfish_bowl02

 

リュウキンとかデメキンのイメージで作りました。

 

作り方は、まず、レモンのような形の胴体を作り、針に挿します。以下の作業は針に挿した状態で行います。

薄くのばした粘土をはさみでカットして、尾びれ、背びれ、胸びれを作ってボンドで接着します。(腹びれは省略)

赤い金魚は、プラモデル用塗料のクリアオレンジとクリアレッド(タミヤアクリルカラー)で塗って、金色のアクリル絵具をごく薄く水で溶いて、さっと塗っています。

黒い金魚は黒のアクリル絵具を濃淡をつけて塗り、金色のアクリル絵具で光沢を出しました。

目は白い絵具で丸く描き、0.05mmの黒のサインペン(耐水性のもの)で目玉を描きました。

同じペンで口も描きます。(線「-」を引いただけです。)

 

金魚の入った金魚鉢を完成させる

 

基本的には、透明のレジン(ここではUVレジンを使いました)を何回かに分けて入れ、封入物を固定していくだけです。

 

1.まず、底に砂に見立てたものを敷きます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

苔玉に敷いたり、盆栽の装飾に【化粧砂・寒水石】
価格:165円(税込、送料別) (2017/5/25時点)


ここでは上のような、園芸に使う化粧砂を使いました。化粧砂というのは総称で、盆栽などの土を隠して見栄えをよくするための砂なので、上のような白いものや黒いものもあります。

白い砂は寒水石(かんすいせき)という石を細かく砕いたもので、茨城県北部から産出する結晶質石灰岩だそうです。ホームセンターの園芸コーナーで手に入り、時々、ミニ観葉のコーナーなどに小袋に入って100円くらいでも売っています。

もう少し細かいものを、というなら、ジオラマ用の砂(カラーサンド)がいいのではないかと思います。カラーサンドは100均でも売っていますね。

今回はガラスドーム以外は手持ちの材料で作りました。

 

2.水草を入れる

ここでは、プリザーブドのグリーンを使い、葉先を短くカットして金魚藻に見立てました。(右側)

 

Miniature_goldfish_bowl03

 

粘土で作ったり、フェイクグリーンを利用したりしてもいいでしょう。

レジンを少量注いで、砂と水草を固定させます。

 

3.金魚を入れる

金魚の位置に高低差が付くよう、レジンを何度かに分けて入れ、金魚を固定していきます。

 

 

 

 


 

【テレビ朝日捏造報道】2017/05/24 報道ステーション【加計学園問題】

2017年5月24日放送の報道ステーションでまたもや由々しき捏造報道がありました。

 

Kakegakuen01

 

どうしても、今治市の獣医学部誘致を目的とした国家戦略特区の提案と獣医学部(京都府内)の新設を提案した京都府と京都産業大学を同レベルに扱って、今治市を優先させたように印象操作したいようです。

しかし、今治市は長年(2007年から15回)国家戦略特区(当初は構造改革特区)として、獣医学部の新設を提案しており、2016年1月に特区の指定を受けました。

一方、京都産業大学は2016年に京都府内に獣医学部の新設を提案し、諮問会議の前段階のワーキンググループでヒアリングを受けただけです。(2016年10月18日/国家戦略特区諮問会議に上げられることなく終了。)

この辺りの話は 前回の記事『【ブログ主覚書/加計学園問題】なぜ加計学園は獣医学部新設を認可されて京都産業大学は認可されなかったのか』に書きました。

 

もし、今治市への認可の過程が不透明と言うのなら、2016年1月以前を追求すべきで、その時点では提案もしていない京都府と京都産業大学を一緒に論じるのはおかしいのでは?

 

 

 

この記事に使用している画像はご自由にコピー&配布してくださって結構です。

 


2017/05/23

【ブログ主覚書/加計学園問題】なぜ加計学園は獣医学部新設を認可されて京都産業大学は認可されなかったのか

先日来より、この問題に興味を持ち、個人的に調べています。

多くのニュースで、京都産業大学の獣医学部の設立が却下されて、加計学園(の運営する岡山理科大学)の今治での獣医学部が認可されたのか、という同一の土俵で取捨選択されたかのように報じられているので、経緯などをまとめてみました。

 

最初に結論めいたことを書いてしまうと、

今治市は“獣医学部の誘致を目指して、国家戦略特区の指定を求めた”のに対し、京都府と京都産業大学は“文科省によって抑制されている獣医学部の新設・定員増抑制解除を求めた”

という異なった申請なので、今治市が先に国家戦略特区の認定を受け、その後で京都産業大学が申請したが、2校目(2学部目)は認められなかったただけという話です。

愛媛県と今治市が岩盤規制をこじ開けて1学部の新設枠が今治市にできたということ。早くから加計学園が協力を申し出ていて、今治市も加計学園の誘致を見込んでいた(というか、来てくれる大学の当てもなく提案など考えられない)が、公募はオープンに行っています。

京都産業大学は京都府と共に学部の新設を提案していたので、公募に応募することはありえません。

まるで、1学部の枠を巡って加計学園と京都産業大学が争ってたかのように印象操作してるのはマスコミの捏造です。→『【テレビ朝日捏造報道】2017/05/24 報道ステーション【加計学園問題】

 

背景

過去の記事に書いたように産業動物医師が不足しているにもかかわらず、ペット向け獣医は増え続けているため、獣医を増やしたくない獣医学会とその既得権益を守る一部の政治家により、長年、獣医学部の新設は許可されていませんでした。所謂、“岩盤規制”というものです。

それを、規制緩和を進める政府により、ようやく、獣医学部空白地帯の四国が国家戦略特区として獣医学部の新設が許可されました。地元と一部政治家の努力によるものです。

 

下は、ブログ主の購読している2紙の時系列の表です。国家戦略特区の認定時期が、2015年12月と2016年01月とズレがあるので、2つ並べ、後述する京都府の「創薬分野等新たなニーズに対応する獣医学部の設置について」という資料から得た情報を右に付け加えました。

Kake18

 

 

今治市は2007年から獣医学部の新設を求めていた

読売の表にあるように、今治市は2007年から2015年まで計15回、獣医学部新設を求めて構造改革特区(当時)の申請を行ってきました。

この間、過去の記事に書いたように、2010年(平成22年)には民主党政権下で民主党加藤敏幸議員が四国の産業獣医師不足を訴え、赤松農水大臣も対処する旨発言しています。

2015年12月(2016年01月?)に、今治市が国家戦略特区の指定を受けました。

2015年6月22日には民進党の玉木雄一郎議員が獣医師会総会内でこれを阻止するよう努力する旨発言したのは過去の記事に書きました。つまり、彼の力は及ばなかったわけです。

 

2016年11月には、国家戦略特区諮問会議が特区内での獣医学部新設を認めます。

ここで、内閣府の国家戦略特区の各会議の構造を見てみます。(下は画面キャプチャ)

Kake19

 

これを見ると、国家戦略特区ワーキンググループでヒアリング等を受けた後、国家戦略特区諮問会議へと送られることが分かります。

愛媛県・今治市のヒアリングは平成27年6月5日に行われており、その議事録は下記ページにて公開されています。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h27/hearing_teian.html

 

2017年11月、事業者公募にて加計学園を認定します。

 

京都府と京都産業大学は2016年10月に獣医学部の新設(綾部市内)のために、抑制の解除を求めた

京都府と京都産業大学は2016年(平成28年)10月17日に「新たな獣医学部・大学院研究科の設置のための抑制解除」を求めてワーキンググループでヒアリングを受けています。その議事録は内閣府の下記ページで公開されています。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h28/hearing_t.html

これ以外に、京都府の「創薬分野等新たなニーズに対応する獣医学部の設置について」という資料が公開されています。

www.pref.kyoto.jp/seisakuteian/documents/281125_25.pdf

下は、PDFキャプチャ

Kake20

これ以降の経緯は不明(※)ですが、諮問会議に持ち上げされることなく終了しています。

 

要するに、過去の記事(→カテゴリ『加計学園に見るマスコミの捏造』 )で見てきたように、民進党・高井祟志等の尽力で、ようやく今治市が獣医学部新設を認められた後に、京都産業大学も新設を求めた話で、特区以前に認められなかったわけです。

 

【※追記】朝日新聞のサイトの記事『加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録』(2017年5月18日04時57分配信)に下のような時系列が提示されています。

As20170518000063_comm

これによると、2016年11月に「特区諮問会議(議長・安倍首相)が「空白地位」に限り新設認める方針」とあり、これにより、「京都府・京産大が新設を断念」とあります。そこで、国家戦略特区諮問会議の議事録(←左記サイトの第25回 平成28年11月9日の項)を閲覧したところ、この中でこのような決定は見当たりませんでした。

一方、これに関連して興味深い文書が見つかりました。(www.oka-vet.or.jp/281205.pdf) 『「国家戦略特区における追加の規制改革事項について」の決定に伴う告示改正に関する意見募集の周知及び同募集への対応について』と題された、平成28 年11月28日付の日本獣医師会会 長 藏内勇夫氏の名前で出されたものです。宛先は、「地方獣医師会会長 各位」です。

この中で、

ところが、11月9日に開催された第25回国家戦略特区諮問会議において、「国家戦略特区における追加の規制改革事項について」の中で、「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とするための関係制度の改正を、直ちに行う。」ことが決定されました。

と書かれています。国家戦略特区諮問会議の議事録には直接このようなことは言及されていませんが、“「空白地位」に限り”というと一致します。

この文書には更に、

更に、今回の今治市に係るものと想定される国家戦略特区諮問会議決定を契機として、他の国家戦略特区又は特区以外の地域においても獣医学部の新設が次々と認可されるような事態は、何としてでも阻止しなければなりません。

とも書かれています。

改めて国家戦略特区諮問会議議事録(第25回)を読むと、“「空白地位」に限り”というより、“空白地帯を念頭に置く。”、“新たに特区を指定することは考えていない”という趣旨の発言が見受けられます。テレビ朝日など、一部のメディアは“急に条件を変えて、京産大を閉め出した”という言い方をしていますが、先の発言はちょっとニュアンスが違うのではないでしょうか。

結果は獣医学会の希望通りになっています。

個人的には、こんなに“岩盤規制”が固く、直前(2016年1月)にようやく数十年ぶりに獣医学部新設が許可されたばかりで、それをよく知っている京都府や京都産業大学が2ヵ月後の3月に申請する方が不自然に感じるのですが...(暴言かも知れませんが、“加計学園だけ”が認可されたように見せるためのアリバイ作り?と考えてしまいます。)

 

 

この記事に使用している画像はご自由にコピー&配布してくださって結構です。


 

«【ブログ主覚書】横浜スタジアムの座席増と東京五輪向け改修費85億円は運営会社が負担

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

我が町!大師の情報

  • 現在外部サイトの内容を当ブログ内に移転作業中です。
    外部サイトの『大師の歩き方』はこちらから。
    2014/10/25 10月後半から11月にかけて、川崎駅周辺では「いいじゃん川崎」(10/18、19)、ハロウィンパレード、市民祭りなど、気軽に参加できるイベントが目白押しです。

    大師の歴史・町名の由来

sponsored link


ドールハウス工作おすすめ参考図書

ドールハウス工作おすすめアイテム(材料・工具)

カテゴリー

無料ブログはココログ