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2017/09/23

【加計学園問題】今治史上初の大規模デモ!? 活動家黒川敦彦による抗議デモ(2017/09/23)

本日(2017/09/23)、今治市内で獣医学部新設に反対する“市民”によるデモが行われたとのことです。

 

これは、既に前日から日刊ゲンダイで告知されており、“今治史上最大級のデモ”...になる予定だった模様。coldsweats01

 

今治市民ら300人抗議デモ計画 「加計隠し解散許さない」 (日刊ゲンダイ 2017年9月22日)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214092

(前略)

 この“加計隠し解散”に待ったをかけようとしているのが、渦中の今治市民だ。23日、獣医学部新設に反対する市民が市内でデモを行う。
呼びかけ人は「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏で、他に森友問題を追及している木村真豊中市議や
山本太郎参院議員、元共同通信記者の浅野健一氏らが参加する予定だ。

(略)

黒川氏は「安倍首相の“丁寧な説明”はどこにいったのでしょうか」と憤慨しながらこう言う。

「(略) デモ参加者は約300人を見込んでいます。市内での住民デモは30年ぶりで、規模を考えると、数百人集まるデモは今治史上『初』でしょう。四国4県に加えて、東京や大阪、九州からも参加者が集まっています。今治市民だけでなく、あらゆる人が怒っているのです」

(後略)

 

下のキャプチャはこのデモの様子を(潜入して)報告している方のTwitterより

 

Kurokawa_demo20170923_04s

 

Kurokawa_demo20170923_03_yamamoto_t

 

Kurokawa_demo20170923_02s

「敵(創価学会=公明)の味方(自民)は敵」という論理なのでしょうか? よく分かりません。(顕正会については検索すればどのような団体かはすぐ分かります。)

 

黒川敦彦氏については、当ブログでもいくつかのエントリーで書いてきました(下はその一部)が、民進党の『加計学園問題追及チーム』が度々招くなど、民進党の主要な情報源です。

 

 

ところで、この民進党内の加計学園問題追及チームの先鋒となっていた玉木雄一郎議員ですが、最近静かだと思ったら、凹んでいたようです。

 

民進・玉木雄一郎氏が約3週間ぶりにツイッターを再開 「こんな大きな問題になるとは思わなくて…」「もう加計学園問題はツイッターでつぶやかない」 実はネット上の批判に凹んでいた! (2017.9.16 22:32)

 8月26日を最後にツイッターの更新が止まっていた民進党の玉木雄一郎衆院議員(48)が約3週間ぶりにツイッターを再開した。加計学園問題追及の急先鋒に立ち、自らが日本獣医師政治連盟から献金を受けていたことから、この問題を取り上げれば取り上げるほど、ツイッターが炎上。ついには更新をやめてしまった。(中略)

「僕はね、石破4条件のことを初めから言っている。この条件に照らして、加計学園の問題はおかしい、と」(中略)

石破4条件については、言いたいことがあった。産経新聞でも報じているが、日本獣医師会の内部資料には、石破4条件の成立過程が事細かに掲載されていた。

 「学部の新設条件は大変苦慮しましたが、練りに練って、誰がどのような形でも現実的には参入は困難という文言にしました…」。内部資料には石破氏がこう語ったと書いてある。

 この件を指摘すると、玉木氏は「でも、それって本当なんですかね」と言った。(中略)

 玉木氏は「最初に質問したのは木内孝胤(衆院議員)=民進党を離党=なんですよ…。僕はむしろ遅い方で…。執行部から言われたら仕方ないですよ」と気勢が上がらなくなってきた。

 初めて会った玉木氏は、政治家としては少々メンタルが弱いが、正直で誠実な人かもしれないと思った

 玉木氏は電話で「実は僕も参っているんですよ。あんなに(加計学園問題が)おおごとになるとは思わなかった」「もうツイッターで加計は取り上げませんよ」「ネットでたたかれたのにはさすがに凹みました。もう何ともなりませんよね」とも言った。

(後略)

 

産経の記者は「正直で誠実な人かもしれない」などと書いていますが、この記事の中でも既に嘘をついています。

ブログ主が玉木議員に憤るのは、常に自分を被害者として、人に責任転嫁をすることです。

 

怪しげな設計図に飛びついたのは自分達のくせに、“巧妙な罠”だとか“高度な情報戦”などと、他から仕掛けられたかのように装う。

5月に朝日とほぼ同時に文科省のメモ(“怪文書”)は野田幹事長が「玉木議員に送られてきた」と発言しているのに、辛坊治郎氏のラジオ番組『辛坊治郎ズーム そこまで言うか!』では同僚議員が入手して国会質疑の直前に渡されたと発言したり、この記事でも、「最初に質問したのは木内孝胤(きうちたかたね)議員」という発言をしていますが、これも議事録を調べればすぐに分かることで、最初に民進党で獣医学部新設に関する質疑をしたのは3月8日の福島伸享議員木内議員は3月30日で、その間に何度も他の議員により追及が行われています。

なぜ木内議員の名を?と思ったのですが、多分、木内議員が8月18日に民進党を離党したからでしょう。

こうしたその場逃れのような嘘をつくからTwitterが炎上するのでしょう。

 

 

 

 


 

2017/09/22

【ドールハウス工作】 No.363 ハロウィンのミニチュア 『Trick or Treat』 (2)

前回の記事(No.362)で、お菓子を貰おうとして誰かに声をかけたカネゴン。

なにか怖いものを見たようで叫んでいました。 

 

Halloween_trick_or_treat03

 

何を見たのかというと、こんなもの↓でした。

 

Halloween_trick_or_treat05

 

 

 

 

これは100均のフォトフレームを使用していて、裏に三角ビラカンも付けているので壁にも飾れますが、本来は横になっている状態です。

 

Halloween_trick_or_treat06

 

フォトフレームはたまたまダイソーで見つけたものですが、これを見たときにこの作品のイメージが湧きました。

材質は樹脂製か何かですが、木目柄で雰囲気がハロウィンにピッタリ。

 

ガイコツは、過去の記事(カテゴリ『ハロウィン』)でも既に他の作品でご紹介していますが、ハロウィングッズから取ったものです。

4体のガイコツが連なったガーラントで、手足の一部がわざと欠けているものもあったのですが、これは全部揃っていました。ところが、ロウソクで炙ってポーズを付けている内に右腕がもげてしまい、それで地面に転がしました。

安っぽい作りのガイコツなので、かなり“バリ”が残っていたのをリューター(No.196参照)で削り、目の部分も穴を深く掘って樹脂粘土で作った目玉を入れました。

リューターで削ったことにより、色がムラになってしまったので、表面はアクリル絵具で塗装し直してあります。

髪の毛は“羊毛フェルト”(ほぐした毛糸のようなもので、これを針で刺しながらまとめ、マスコットなどを作る手芸の材料)。100均で買ったものです。

 

背景は地面(土)をイメージしていて、コーヒーの出し殻を利用しています。

コーヒーの出し殻をよく乾燥させて保存しているので、カビが生えたりはしませんが、気になる方は、ジオラマ用に売っているカラーサンドやシーナリーパウダーを使うとよいかと思います。

フォトフレームのバックの板にボンドをたっぷり塗って出し殻を載せて接着し、更に出し殻を盛ってボンド水(こちらのエントリーを参照)で固めたあと、保護のために上からプラモデル用のツヤ消しトップコートをスプレーしてあります。

 


 

ガイコツは先に背景を作ってから貼り付けたもので、手足や骨盤の上などにもボンドで出し殻を貼っています。

 

HALLOWEENの文字は100均で以前買っておいたピックで、本当はもっと長い棒が付いていて、例えばフラワーアレンジメントなどに挿して飾るものですが、これを短くカットして、フォトフレームに穴を開けて差し込みました。

前回ご紹介したミニチュアほうきはこの棒を柄に使いました。

 

 

 

 

 


 

2017/09/20

【徴用工問題】韓国より前に、既に京都に徴用工像が建てられているのを知っていますか?【虎ノ門ニュース2017/09/19】

公開: 2017/09/20 14:13  最終更新: 2017/09/20 15:19

ご存知のように今年8月に韓国国内に、戦時中、日本に“強制連行”されたという徴用工の像が建ち、釜山の日本総領事館前にも設置の計画があるとの報道がありましたが、既に、実物大の模型が置かれたとのことです。(下記記事参照)

しかし、日本でこの徴用工像が話題になる以前に既に日本に徴用工像が設置されていたのをご存知でしょうか?

 

 

 

 

釜山の日本総領事館前に徴用工像設置計画 韓国労組 (日経 2017/9/18 18:38紙面は/9/19付朝刊2面に掲載)

(以下、一部引用)

【ソウル=峯岸博】韓国の労組の中央組織、全国民主労働組合総連盟(民主労総)の釜山地域本部は18日の記者会見で、日本の植民地支配下で日本企業に徴用された朝鮮半島出身の労働者像を、来年5月1日に釜山の日本総領事館前に設置する計画を発表した。
 同時期に北朝鮮の首都平壌にも徴用工像を建設する案で北朝鮮の団体と合意しているという。

 民主労総などは今年8月にソウルの竜山駅前や仁川の公園に徴用工像を設置した。ソウルの日本大使館前にも別の団体が設置を計画している。
(後略)

※日経紙面の記事はごく小さな記事です。

* * * * * *

“徴用工像”模型設置 釜山の総領事館前に (日テレNEWS24 2017年9月18日 19:02 動画あり)

(下は動画キャプチャ/以下、記事一部引用)

 

Choyo_20170920_news24

 

 韓国の労働組合などは18日、釜山の日本総領事館の前で集会を行い、日本の植民地時代に動員された朝鮮人労働者「徴用工」の像を来年5月に総領事館の前に建てる計画を発表した。また、その像の実物大の模型を総領事館前に設置した。

(後略)

 

ブログ主は昨日(2017/09/19)の『虎ノ門ニュース』で初めて知り、大変驚きました。

(下は動画キャプチャ)

 

Choyo_20170920_toranomon20170919_01

 

Choyo_20170920_toranomon20170919_03

 

 

【DHC】9/19(火) 百田尚樹・杉田水脈・居島一平【虎ノ門ニュース】

』虎ノ門ニュース』とは朝8時からYouTubeなどで放送されているニュース番組ですが、放送終了後は『DHCテレビ』公式アカウントにて録画が公開されているので、是非、視聴なさってください。(日本人なら観ておくべきと思います。)

以下、URLを貼っておきます。

 

動画の下の解説欄にある「もっと見る」をクリックして展開すると、番組内のトピックへのリンクが貼られていますが、時間が無い方は、「来年5月に徴用工像設置へ 日本総領事館前」だけでもご覧下さい。できれば、1:07:21あたりからの「トラ撮り!」からこの話は繋がっていくので、ここから視聴されることをお薦めします。

 

先に画像を貼った徴用工像は京都市右京区に存在する丹波マンガン鉱山に関する記録を展示する『マンガン記念館』というところに建っているそうで、Wikipediaに書かれている「設立の経緯」から引用すると、

 

“労働者として自らが働いて、じん肺を患ったことのある李貞鎬が設立した。1986年に設立が決定され、1989年に開館した。2009年には資金難から閉鎖されたが、資金の支援を受け2011年7月に再び開館した。”

 

とのことで、近隣住民とのトラブルもあるようです。

二枚目の画像、像の台座に付けられているプレートには『全国民主労働組合総連盟』という文字が見え、日経の記事に書かれている韓国国内で像の設置運動を行っている労組の中央組織と同じ組織だと分かります。

 

この、マンガン記念館にある徴用工像については、下のサイトに詳しく書かれています。

 

京都の山奥に慰安婦像製作者による「徴用工像」が存在 (1/3ページ) 2017.04.07

 

 

出演されている元衆議院議員・杉田水脈(すぎた みお)氏によると、日本の徴用工像設置の手引きをしているのは日本の中核派の労働組合とのことで、沖縄の基地反対運動を行っている団体や関西生コン(関西地区生コン支部労働組合)とも繋がりがあり、ここから民進党の辻元清美衆議院議員との繋がりが見えてきます。

ここでは沖縄の基地反対活動家や関西生コンの話は省略しますが、どのような団体か想像がつく画像だけ掲載しておきます。(上:沖縄の基地反対活動家のテント内部、下:関西生コン街宣車)

 

Okinawa01

 

Kannama01  

 

以下は、この番組の中で杉田氏ともう一人の出演者、作家の百田尚樹(ひゃくたなおき)氏が話していたことの要約です。(一次ソースは確認していませんが、文章にしておくことで、他の方の参考になるかと。)

 

(以下、文体が変わります。)

在日朝鮮人()は、今から20年前までは“我々は強制的に連れてこられた子孫である。だから日本政府は我々に便宜を図らないとならない。”という主張をしてきたが、その後、こういった話は嘘だと明らかになっている。

 

※『在日朝鮮人』と入力したところ、ブログ主の使用している日本語変換ソフトATOKに付属している広辞苑に下のような説明が表示されました。原文ママでコピペしておきます。

ざいにち‐ちょうせんじん【在日朝鮮人】 ‥テウ‥
第二次大戦前の日本の朝鮮支配の結果、日本に渡航したり、戦時中に労働力として強制連行され、戦後の南北朝鮮の分断、持帰り資産の制限などにより日本に残留せざるをえなくなったりした朝鮮人とその子孫。韓国籍をもつ者と朝鮮籍をもつ者とを併称する場合は、在日韓国‐朝鮮人という。〔広辞苑 第六版〕

 

昭和30年頃、60万人程の在日朝鮮人が在住していたが、当時、彼らがどう日本にやってきたのかを日本政府が調査した。その調査で判明したのが、戦時徴用で日本に来たのは当時で二百数十名で1%にも満たない。大半は自由意思で来たという。

実際、戦時徴用は1944年秋くらいから7ヶ月間だけしか行われず、炭鉱や工場で働いたが、終戦後はほとんど帰った。当時、日本人の女性や中学生が学徒動員などで徴用されていたのと同様、徴用ではあったが、強制連行ではなく、給料もちゃんと払われていて、国に残した家族にも手当が支払われていた。

日本人男性は徴兵で戦場へ送られていたが、朝鮮人男性には徴兵はなかった。(正確には、末期には徴兵があったが、訓練の段階で終戦となり戦場には行かされていない。)

端島(通称、軍艦島)は三菱の炭鉱であり、戦後、全員船で送り返したが、待遇がよかったので密入国してまでして再び日本に来ようとしたも多かった。

アメリカの公文書館に統計があるが、昭和20年の段階で1万人近くの朝鮮人が日本に密入国しようとして捕まり送還されている。

 

という内容でした。

 

ここまで見てきたように、韓国国内では極左の労働組合が反日・親北の活動をしているのですが、同様な活動をする組織に挺対協(ていたいきょう/正式名称「韓国挺身隊問題対策協議会」)があります。

この団体は、『慰安婦問題』に重大な影響を及ぼした所謂“吉田証言”が一人歩きして以降、“モンスター化”したもので、これに関連するのが、最近日本に設立された一般社団法人「希望の種基金」で、2017年6月9日に設立発表記者会見を衆議院第2議員会館で行っていますが、これをお膳立てしたのが辻元清美議員だとのこと。

ちなみに、杉田水脈氏はこのカウンターとして「真実の種」という団体を設立したそうです。

 

『慰安婦問題』関連ブログ記事:『朝日「慰安婦」報道の闇解明を!』(2014/09/12)

 

 

【虎ノ門ニュース】トラ撮り!(杉田水脈氏・スイスジュネーブ 国連人権理事会)

なお、番組の中で杉田氏が話していましたが、先週までジュネーブに滞在し、国連人権理事会に出席、スピーチをなさったそうです。

 

この国連人権理事会でのスピーチというのは、以前他のネット番組で知ったのですが、参加者に“ステージ”のようなランクがあり、これが高いと様々な特権が得られますが、これが低いと、スピーチ時間も90秒と制限されたりするそうです。(うろ覚えですが、ランクは活動期間の長さとかが関係するようです。)

実は日本の左翼団体は20年以上前から国連で“工作活動”をしていて、少し前に話題になりましたが、デビット・ケイやクマラスワミといった国連特別報告者が日本の報道の自由や慰安婦問題で報告書を出したのも、こういった工作活動の“成果”です。

日本の多くのメディアはこういった背景を報道しないので、多くの日本人は理不尽な報告内容に驚いたのも無理はありません。

 

話を杉田氏に戻すと、今回のミッションの一つは、徴用工の問題について誤りを正すことだそうで、こういった活動を始めたのは3年ほど前からなので勝手がまだ分からず、今回、初めて、スピーチ以外に英語で1500ワードのレポートも出せることが分かったのでレポートも提出したとのことです。

今回、韓国映画の『軍艦島』のことを報告したそうですが、これを製作したのは民間の会社で、これ(民間会社)自体にクレームを付けるような行為は理事会では認められていないので、「この映画のバックには韓国政府がいて、いかに日本人を貶めるプロパガンダであるか」、「徴用工の補償問題は既に国家間では解決済みで韓国の国内問題に過ぎないこと」を報告したそうです。

 

【参考】

  • 杉田水脈氏HP: http://sugitamio.net/
     
  • 【久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ】徴用工問題の背後に親北過激労組 文在寅大統領と二人三脚で扇動工作(産経web 9月15日付/017.9.17 01:00更新)
    http://www.sankei.com/world/news/170917/wor1709170001-n1.html
     
    (以下、一部引用)
     「被害者問題は解決されていない」。日韓基本条約で解決ずみの徴用工問題を「個人請求権は残っている」と蒸し返し始めた文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領。背景には徴用工運動を主導する韓国労働界の影響力がちらつく。彼らは朴槿恵政権が非合法にした従北政党の母体にもなった勢力で、朴槿恵前大統領を弾劾に追い詰めた“ロウソク・デモ”の中心団体だった。
     
     文大統領自身も徴用工を雇った日本企業を「戦犯企業」と呼んで歴史清算の対象と名差ししてきただけに、労組勢力と二人三脚で徴用工問題を拡大させる気配だ。

     団体は過激運動で知られる民主労総(全国民主労働組合総連盟)と比較的穏健な韓国労総(韓国労働組合総連盟)で、今年2月の推進委の発足時には「2018年には平壌に像を建てる」と宣言した。文大統領は呼応するように、8月15日の「光復節」(日本統治からの解放記念日)に「今後は南北が共同で強制動員被害者の実態調査をすることも検討する」と述べた。
    (以下略)
     
  • 月刊Hanada2017年10月号 ( 2017/8/26発売)
    「韓国大作映画『軍艦島』徴用工の嘘」(西岡力)

    Hanada201710

 

何度も書きますが、こういったことはほとんどの大手メディアは報じません。

民進党の玉木雄一郎議員は、出所の怪しい設計図に飛びついて、後から、“高度な情報戦”だの“巧妙な罠”かもしれないだの、スパイごっこをやっている小学生のようなことを言い出していますが、 多くの日本人がのほほんとしている間に、とっくに“高度な情報戦”や“巧妙な罠”が深く進行しているのを知っておくべきだと思います。

 

作家島田雅彦氏の反日的なスタンスは高校時代にあったかもしれない

これは全くの余談なのですが、ご興味があればお読み下さい。

ブログ主はそれほどこの徴用工問題に詳しいわけではないのですが、高校時代、ある教師に徹底的に『強制連行』について学ばされたことがあります。

高校は一応進学校ではあったのですが、1960年代の後半の学生運動が飛び火した高校の一つであったため、生徒も自由でしたが、教師もかなり自由で、この教師は本来の教科は全く教えずに、一年間、手作りのプリントで『朝鮮問題』(当時、そう呼んでいました)だけの授業をしていました。

多分、ブログ主も含め、生徒の多くは、「こういう教師がいるのもこの高校らしい」と思って聞き流していたと思いますが、やはり影響を受ける生徒もいて、この教師が顧問の『朝鮮問題研究会』というクラブ活動に参加していた人もいます。

またある教師からは、延々と憲法9条の授業を受け、英文(原文)から読まされました。(その結果、“自衛隊は違憲”というより、”憲法9条はおかしい”という考えを持つようになりましたが...)

なぜ、こんな思い出話をしたのかというと...

 

ご存知の方もいるかと思いますが、最近(8月30日付)、作家の島田雅彦氏がTwitterで、

 

明「PAC3に116億、Jアラートに92億を払うより、金正恩に小遣いやって懐柔し、日本を射程から外してもらう方が安上がりで確実なミサイル防衛になったりして。ロシアや中国はそれくらいの裏技を使っているだろう」

 

などと発言して“大炎上”していましたが、その他のツィートを見ても、見事に“サヨクをこじらせている”ようです。

 

実は彼は、ブログ主と同じ高校で、ブログ主よりは先輩ですが同時期に在学していたこともあるので、多分、これらの教師の授業を受けたはずです。

当時、高校の玄関(下駄箱のあるところ)の前には“三里塚闘争”の文字が踊る立て看板があったり、(但し、在校生ではなくOB=大人になって知りましたが中核派に属していたOB=が立てたのでしょう。)変わった高校でしたが、前述のように、周囲を見ても、ほとんどの生徒は感化されることはなかったはずですが...

 

彼の名前を検索して知ったのですが、そういう団体で有名な法政大学の教授もしているようですね。

しかし、もし、彼の現在の思想のルーツがここ(高校)にあるとしたら、作家になるくらいですから、“sensitive”な人だったのかも知れませんが、同時に“naive”(ナイーブ/本来の意味は赤ちゃんのような無垢→無知)な人間だったのでしょう。

 

 

 

 


 

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